吐き出したい言葉と残したい言葉について。
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build night他 (感想とメモ)
放送前の東映さん読み返してたら仮面ライダーの美味しいとこどりしてるビルドの見所として「怪人と出自を同じくする」があって、序盤のガス注入実験のことかと思いきや、1号ライダーが過去に悪の組織立ち上げてたり、2号ライダーが敵と同じ生命体だったり、そっちかよ!!!と膝をバンバンした。ぐう。

という訳で。メモ代わりです。チケ販すっかり見逃してて慌てて立見席買って、GWイベント行ってきました…唯一GWらしいヲタ活(笑)

物販
列案外スムーズ。パンフは入場料っすよね…劇場で買い損ねたクリアファイルも買えたし!何よりプレバンのデフォルメのキャラグッズ欲しかったからタオル買えて満足( ^∀^)万丈だTも迷ったんだけど私あれ着こなせない自信しかないんだ…会場で似合ってる人そこそこ見かけたけど…うむ。

ショー
・立ち見でも双眼鏡でなんとかなる
・ヲタ芸あんな綺麗だと思ったの初めてだよ!すげえな!
・素顔キャスト出番はトークだけだと思ってた。お声がして、まさかな、と思ったら上部に登場で、悲鳴。心臓バクバク。
・名乗りが先で敵につっこまれるくだり笑った。アクション良いなぁ。そして醤油。そして誘拐され…え?ヒロインかな?まず万丈を探すって?え?箱は
・みーたんネット〜からのグリス!あの登場はかっこよすぎるでしょ!
・ローグ!今思えばなぜ来た美空。で、箱は
・ジャンプとかノッてもらえないぐだぐだなくだりはキャラなのかどっちよw
・捌けるときのお手振りで、笑顔のダブルピースにズキュン。あれ、デジャヴ(※相葉さんに堕ちた時)

やっぱ劇中の音楽流れると高まりますなあ。ガワピッカピカでかっこいい!!
内容的には一海/グリス担ならディスク買ったなぁ感が……すまんな(´・ω・)

トーク
・衣装は劇中とプレバン販促
・内容的にはほぼムック本と同じ。司会もうちょっとうまく引き出して欲しかった、拍手ちゃんと伝わってなかったのが残念
・水零しげんとくんと皆大好きおちくん
・女子組の仲良しっぷり可愛い〜!
・ただ座ってるだけで「画面の向こうじゃないのにお顔が良い…こいつ本当にビッグ◯ックに釣られて芸能界入ったのかよマジかよ…」と言葉を失わせる、顔が良い
・赤楚くんは天然(恥ずかしがる姿可愛いかよ天使かよ)…お弁当なくすかほちゃんもなかなか
・バディを強調する航平さん!!(赤楚くんが一切バディと言わなかったのは本編の相棒云々のくだりがあるからかな)
・赤楚くんの犬飼くん推しっぷりが周知の事実すぎてやばい
・筋肉で重い裏話のおかげで翌日放送回で笑っちゃったよ!げんとくん!
・変身最高……会場皆一海の女になるやつ……龍我の声量本物だった……戦兎のマイクテクに堕ちかけた、なんだあの男
・締めの打ち合わせなのかひそひそ話するビルドバディに心臓が止まった…戦美のひそひそのお顔の近さも可愛かったけど、で戦一で締めるんかい

***

本編(離れ離れのベストマッチ)が本編で本編だよ……ベストマッチイコールあの二人なのかボトルを渡してしまうことなのか。
相変わらず予告が戦龍を煽ってくると1週間かけて身構えるので実はあまり萌えない(煽られなかった週の突然のフラグはトキメキというか萌えで息が苦しい)クソやおい勢でごめんな〜
と言いつつちゃんと萌えるには萌えてるよ。いつから相棒だと思ってたんだよ可愛いな!てか劇場版からの成長が涙ぐましい…人助けと自分とどっちが大切かってくだりの羨ましかったヒーロー像にちゃんとなってるじゃねえか…戦兎だけじゃなく仲間皆の姿を見て成長してきたんだよな、エモいよ…
葛城の真相以外の展開は大方予想通りではあったけど、チリチリ具合が気になって気になって(笑)。あと毒抜けてパッと現場見た戦兎くん理解早すぎ(笑)。それにしても心が通じ合うと口癖や言い回しが移るっていうのはほんとあの最高すぎやしませんかね、大好き。そして龍我呼びあざす!!ゴロツキバディあざす!!それからマスターの、前川さんの肉体どこ行った!!!(笑)

次週以降真相知って救い出したら「桐生戦兎として生かしてくれたことには感謝するよ、葛城巧のままなら相棒とこんな形で出会えなかった」とかサラッと言って欲しい、という私の予想を斜め上に超えて欲しい。

って感じです、GWが終わるぜ、アデュー。



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おとなとこども
どうもえーっと鏡音リンです、嘘です。リンレイヤーになって約10年になるんでしょうか、色んなリンちゃんのコスをやってきました。去年久々に通常リンをやって、もうやれないわと正直思いました。が、しかし、気付いたら地毛がリンちゃんと同じような髪型です(リボンもピンもしませんが)。けふも落ち着くファッションを探し求めたらショーパンでした(リンちゃんのよりは丈は倍くらい長いですが)。成長しているのやらしていないのやら。

さてさて「小さな大人」として扱う、と言わされていた先生方、お元気ですか。こどもは(自分の年よりも小さなこどもとして扱われる)こども扱いが嫌いですが、当時大人として扱われていたかはよく覚えていません。教員と生徒の距離感ってなんとなく周りに合わせていただけでよく分かりません。
JKという生き物にならなかった私たちは搾取されることも無ければ肯定されることもなかった、勉強しながら遊びながら焦りながらおとなとこどもの狭間でただ年を取った、それだけだった。「誰か」に求められるイメージにならないといけない、「誰か」に必要とされたい、「愛」されたい、そんなことしか考えられないのが今思えばきっとこどもだったのでしょうね。いつか私は大人という進化ポケモンになるんだと思ってた。「中二くらいから変わらないよ」とポロッとこぼした大人の言葉を10年以上覚えている。「大人にならなくても生きていけるけど、大人にならないと社会では大変だよ」と送り出してくれた教授の言葉も。頑張れよりもやめていいよと言ってくれる方が好い、変わろうよりも無理に変わらなくていいんだよと言ってくれる方が好い。

僕みたいな人間がきっとクラスに一人くらいはいる。僕みたいな子は多分もっと弱い子に寄り添おうとするから、僕みたいな子自身のの支えにはなってあげたい。大人から見たこどもは全部等しく大切で守らなきゃ、っていうのはある場面では正しいけど、いま僕が思えるのはそういうことかな。

ごめん何が言いたいかは自分でもよくわからない、こどもはこどもで「大人のようなもの」でいるつもりでいて大人は大人でこどもをこどもとしか見てない気がして、あーでもだからなんだっていう。ごめんやっぱなんかダメだ、分かんない。性的に視ることがいまいち分からない上に性的に視られることから逃げ続けている僕には分かりっこないのだ、高校生を呼んだ大人も呼ばれた子のことも、それにヤジを飛ばす無関係な暴力的な言葉たちへのもやっとした思いもどう処理したらいいのか。
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四月は君の近況。
仕事忙しい時期は仕事のことだけ考えてれば良かったんだけど、歓送迎会とか飲みの席で(周りと価値観が違いすぎて)わりとダメージ受けてさ…。まあ忙しい時期から「いつ辞めようかな」が口癖にはなってたんだけど(笑)。
タフに見せるのも仕事のうちやし強く見られがちやけどそんな自分の価値観はこうですぅーって開き直れるほど強くないねん、、って凹んでた。
この週末は、自分の好きなキャラのコスで、初めてレイヤー仲間以外の人に喜んでもらえて、すごく、すっごく嬉しかった。完璧じゃなくても愛が伝わったんだなって、本気って大事。支部の小説だってそうだ。作品でなら、全然知らない誰かに喜んでもらえるんだって改めて思った。好きだから努力できるものが私にもある、って少しほっとした。仕事は好きじゃないしそこまでの熱意はないけどヲタクする時間がちゃんと取れる限りは辞めないでおこうかなって思った(※ただしこれ書いてるの日曜夜なので明日には心変わりしてるかもね!へいへい!)

あっヲタ的にはね、理性をなし崩しにしていく推しカプが複数あって忙しいよ!(*'▽'*)

ビルドはヤバすぎる。ヤバすぎる。ヤバすぎる(大切なことなので3回言いました)。誰も何も言ってないのに公式が否定するって、逆にそこまで匂わせてることを認めてるわけですよね、最高なのでもっとください。主役陣のわちゃわちゃ疑似家族っぷりも好きだし性別問わず人間と人外の絆大好物なのでもう良さしかない…。敵陣はファウスト期がヤバイですよね、「カリスマでミューズ」って、女神扱いですよ、幻徳さん巧くん大好きすぎ問題。ドS内海様もスタークも幻徳大好きだといいよ…。BDBOX特典とか明らかに大きいお友達狙いですよね、いや〜〜常に足元を見られてるジャンル恐ろしい!(笑)

JWはたまたまサイトさんで読んだ緑橙がアツすぎておっとこれはきたのでは!?と萌えている。多分これはすきなやつ。普通にすき。

担当班は相変わらずです。SNSの盛り上がりについていけなくなってきてるけど、やっぱ画面や雑誌見ると好き!!!ってなるし原稿がんばるとー。

アニメは追ってる余裕がなさそうなので鬼徹とさくらちゃんだけ見ようかなぁ。

積み本も積み録画もたっぷりなんですよね、あと3カ月くらい休みほしい。


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ダラダラ休日で内省する
私の感覚でしかないけど
ジェンダー構造とか理由を見つけながら現実で凡人として生きて人並みに疲れて
オタク全開で自分の世界に閉じこもって力をもらって
萌えもたくさん吸収しながら他のジャンルも見てたけど

大きなお友達になってから少し大人になった気がする
あとやっとアイドルを好きになった

今までは「キャラ」感が強くて
いや今もキャラ萌えのオタクなのだけど

アイドルってキラキラしてるなぁ
なんかいいなあ、って

前はよくわからなかったけど
やっと、ね

でもねWUもポポロも良かったけどね、待って雑誌多いなオイ


とりあえずハマって思うことを書き出してみる



特撮→とにかく出費が多い。一年間に凝縮されてる分迷ってる暇がない。しかし足元見られてない?グッズのクオリティ当然高いけど種類多いわりに宣伝少ない気が…プレミアムなんちゃらはプレミアム価格ですねそうですね。毎週が祭りでプロダクションノートも楽しい!そして外伝的なやつ課金制かーい

アイドル→情報戦。日々の時間が削られる。まとめてくれるツイッターユーザーありがとう。担当の推しビジュアルはその時その瞬間しかない、買うならその時期だ、急げ。タイムイズマネー。ほぼFC必須。CD雑誌DVD Blu-ray、アナログ媒体を支える使命を与えられている

2次元とドラマは割愛で。ミュとか役者に沼るとまた違うしな。


と書き出してみて思ったのは、どのジャンルでもオタクは時間とお金がかかるし、今この瞬間も人生無駄にできねえ!!って思わせてくれるということです。まあ四六時中オタクしてるわけでもないか。にゃーん。

あ、オタクというのはアプローチのパターンの総称であってラベリングしてはいけないというか、人格と安直に結びつけるのはナンセンスだと思うんだよねー。という話はまたいつか今度で。
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愛の溢れる人生でありたいね。
9話で初見で申し訳ないが、となかぞのわたさくがとても良かった。可愛らしかった。ゲイカプだから、BLだから(お茶の間で大衆ウケするためにはキレイに可愛らしく描かなければならない、というのは未だあると思うけど)可愛い、とも言い切れないところが良いね。だって深キョン&松ケンの主役カプも、他の家族もみんな可愛いもの。わたさくだって、普通、なんだ。少なくともあの世界では。
そう考えると、我々を救うのは、BLでなくても良くなっていくのかもしれない。

私が大方のヘテロカプの恋愛モノが苦手だったのは、「普通に恋愛して結婚して家庭と子どもを持つ」シナリオの「恋愛」がとても狭くて陳腐な定義に思えてしまっていたからなんだろうな。例えば「モテる」ことで箔がつくような世界線が私はとても苦手だ。昔は劣等感からそう思っていたし、今は好かれたい相手以外から求められても意味無いしな…で観点は違うけども。モテる、イコール価値があるなら、一つ一つの恋愛は通貨でしかない…とかね。共感ができないレールの上を走らされるのはごめんだからシナリオそのものを覆せるBLに惹かれたんだと思う。でももはや時代は変わりつつある。BLだから特別なんじゃない、「多様性」を認める普遍のシナリオの中に取り込まれていく。BLだから表現できていた輝きは、ヘテロカプその他世界のすべてに影響を与えていく、はず(希望的観測)。

可愛らしいファミリーも、刹那的な青春の一ページも、憎悪の裏返しや暴力も、行き場のないどうしようもなさも、愛、で括られてしまう。このことは、虚しいとも思う。でも裏返せば、括られてしまうなら、愛って何でもありってことじゃん。
「普通に恋愛して結婚して家庭と子どもを持つ」シナリオだとしても、愛に無限の可能性があるなら、いくらでも奥深く調理できるんじゃないか?全ての人生。なあ、俺の人生よ。
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さいあんどこう!
バタフライエフェクトやっと参戦できました。
いや〜〜演出の良さ。一曲目の完成度の高さ。これ以上いじれないセトリ構成。

ロイスーやターゲットでそこまで楽しめなくてもファンでいることをやめられなくて良かった!過去のわたしのすべてを肯定したい!ありがとう神よ。

バタフライエフェクトはね、音楽を通して、音楽という手段で、音楽という作品で、音楽と、社会に関わってる、社会と、人と、繋がってる、というか。震災後に残された世界で、クリック一つで膨大なソースにアクセスできる世界で、いま、音楽をやることの意義。いまのポルノさんは一言で言うならば、とても有機的、という印象。

とてもよいライブでした。
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9人、と見せかけて12人の救世主!
キュウレンジャーがとうとう最終回になってしまった。あくまで戦隊初心者な個人の賛美記事です。

★キュウレンジャーはいいぞ★

・声の良いガワが良い。

これに尽きる。声優陣豪華で、ガワのデザイン秀逸。カメラワークやスタントさん、スタッフさんらの結晶ですよね、ガワが生き生きしてるの。映像の中で、本当に命が吹き込まれてる。ガルとバランス贔屓な私ですが、レギュラーキャラ全員大好き。
敵のデザインも嫌いじゃないです。前作のナリアほどときめいたのはいなかったけど、全体にな〜〜誕生日奪うイトケンが印象的でした。

・命に真摯。

生き残り、仲間の血を背負うガルやスティンガー。守るべき者が目の前にいる小太郎。親しい関係だった相手との決着。クエルボやお父さんもまさかだったしなあ、、

命に真摯な作品だからこそ、ガワに生命を吹き込んでいる作品だからこそ、ガルが斬られた瞬間や、チャンプやバランスの目から光が消えた瞬間にすごく胸に迫るものがあったのだよ…。

・メッセージの良さ。

ラッキーさんの口癖と、主題歌ですよ。ネガティブ人間も引き込まれますよ。すごい、すごいの。まさに救世主だったよ。最終回も泣いた。

・戦闘シーンが飽きない。

選抜やチームわけのおかげで陣形やロボの組み合わせが毎回違うわけですよ、戦闘シーンがマンネリ化しないの。画期的だなと思いました。映像的な工夫やアクションも多様で、毎回見てて本当に楽しかったです。

・コンビ、バディが胸熱。

1話から始まるラキガル、2話から始まるBN団はやばさしかないです。終盤そこそこ思考停止しました。一生寄り添ってて欲しい。あとスティの兄と相棒とこたちゃんと(ミカと)あの辺の人間関係も最高に好き。スパハミとショウラプに萌え、スパラプ(なんてこった)……ツルクエは切なさで爆発する。バラガル、こたガル、ハミガルとか作戦や戦闘でのコンビも可愛かったなあ。恋愛だろうがなんだろうが、関係性が無限大、最高。
話の主流でない部分の細かい萌えも多かった印象もありますね。画面の端でのちょっとしたやりとりとか仕草とか。ラッキーキュータマ運試しのシンメBNとか「黄色」のときにボケるBNとか〜〜細部、大事です。

・女子かわいい。

前作よりもだいぶ「キャラ」化した作品なので格別褒めたいわけではないのですが、搾取されないJKと妄想癖のアンドロイド、可愛かった。性格の変わるマーダッコや、騙し上手なアキャンバーも魅力的でした。

・顔出し組のスペックが高い。

顔面偏差値高すぎませんか。美人揃い、最高。その上アフレコ上手だし皆歌上手いとかほんと最高じゃん。

・エンディングのダンスが良い。

振り付けが覚えやすい。ネタ歌詞なのもいい。コンビで抽出もあざといね、ありがとう。人知れず何回踊ったかわからないしヒーローショーでも一緒に踊れるの最高…Gロッソ通路席でワシピンクがハイタッチ来てくれたこと一生忘れない…。
まあ最大の功績はテレ朝夏祭りでエグゼイド組にやらせたことですかね!ポッピーのキュータマダンスは世界一可愛い。千年に一度の奇跡ってこれでは????

とまあこんな感じですかね。

楽しい作品をありがとう。Gロッソ楽しみにしてます。ドラマCDやアルバムも買ってしまうかもしれない…Vシネマもね、楽しみですね、あー、泣きそう。
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歌とか愛とか。
最近言葉よりも音楽に惹かれるので小説の読み書き何もしてないこの頃です。久々に聴くとうわぁ〜うぉ〜ってなる曲ってさ、あるよね。しぇけとかね。なぜか毎朝ズッ友聴きたくなってようつべ開いたりね、なのに聴いちゃうさそり座の歌(スティさん、帰る場所は一つじゃなくてもええんやで!)、そしてカラオケに行くと自然と入れてしまうANGRY BIRD。この音楽モードのままライブ迎えられたらいいんだけど私のことだから直前で冷めそう(真顔)。

久しぶりと言えばR &Jで柳下大さん見てきたよ、舞台タン3ぶりか。贔屓目でしかないけど良い役者になったなって思いました。ネタバレになるから詳しくは言わないけど予想以上にとても良かった、素晴らしかった。あと特撮初心者として佐野岳さん生で見られてときめいた…鎧武、今回の映画でしか見てないけど出ててくれてありがとう。


ところで、愛を信じていないから、愛を感じられる表象が好きなのかな、とふと思って、羅列。

ST映画だって(ネタバレすると)チームに尽くしてくれた百合根キャップのために赤城さんが恩返しで頑張るっていうだけで損得はないというか…だけど見ててすごく胸が熱くなるんですよ、グッとくるんですよ。
どう触れだと、嶋くんに「迎えに来てくれよ」って電話するあたりから外川さんほんとうわ〜ってなるやん。お弁当しゃがみ可愛い。
ビルドだと、ひたすら万丈守るために身を削る戦兎が健気だし、全然気付いて無さそうで自分勝手な万丈ほんとバカだけど自分を信じてくれて救ってくれた戦兎のために命かける姿ほんとかっこいいやんな。悪いなヒーローは俺だ、は名台詞です。世界で一番かっこいいよ龍我。
BN団、一緒にいてくれてサンキューです。序盤ナーガにわりと冷たいのにだんだん大切なパートナーになっていくバランス、うあ〜好き。スティンガー、兄へのブラコンっぷり大好きだったよ、こたちゃん頑張れ。ツルクエ切ねえよ、切ねえよ!!スパラプが主流くさいけどスパハミ可愛いよ!!!ラキガル…は、言葉はいらないね、一生ついて行けや…笑

愛って、あるよなぁ。少なくとも、友情とか絆とか色んな呼び方があるような、広い定義の、「愛が呼ぶほうへ」の「愛」はあるよな。狭い意味での愛に関しては時々すごくドライになってしまうのだけど、うん、こうやって書いてみると、愛、好きだな。CPにしてしまうと不自由さもあるけど、コンビという大宇宙、大好きだったわ。



という記事を平日に下書きしたまま放置してたのを見るに、平日のメンタル、ひどいな(笑)。なんで週末は月に4回しかないんだ!なんてアホなことを働きながら思ってたよ。ま、そんなものか。
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魔法には、かかる時もある、って程度の認識で。
魔法少女系の変身アイテムが化粧品や宝飾品なのって、たかがみてくれされどみてくれ、自分を強くしてくれる魔法だってことじゃん。
でも「視られる」ことが嫌になる時ってあるじゃん。「視る」方に立ちたい、じゃなくて、ただ逃げたくなるような時期が。

と、今は波を越えたから言える。『あたらしいひふ』を薦めてもらったり、私を肯定してくれる言葉を貰ったり…気付いたら(ライブのためっていう言い訳はあるけど)コスプレも関係なく新しい服が買えるようになってた。…近況でもないか。

あ、話は逸れるけど、citrus(アニメ)面白いね。作品と、観る・読む側のセクシャリティは無関係とは言わないけど、実写図書館戦争の男子キャラにもキュンキュンするし、邦画も洋画も可愛い女優さんうわ〜可愛い〜って思うし、citrusもゆず可愛い〜!ってなってるし、龍我は世界で一番かっこいいよ!って合いの手入れたくなるし、ストライクゾーンが広いのかな、なんなんだろうね、自分でもよく分からないや(╹◡╹)

で、そうそう、おそらく人生で初めて変身ベルトを買いました。付ける位置高め(ハイウエスト)なんっすね。外すと解放感ある程度には重いっすね。何より音量がでかい(笑)
男児にはならないけど、テンションは上がりました。これ楽しい。楽しいよこれ。遊ぶよこれは。安い買い物でもないし、せっかくなので飽きるまで遊ぼうと思います。


劇場の台詞を踏まえて今回のビルドの龍我の言動見たら成長に泣いちゃうよ!(萌えで顔はチェシャってるよ!)というヲタ話はそのうちまたどっかで爆発させてると思います。
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しき
見なきゃなあ、って義務感になってきたのでだんだん番組を絞り始めました。UJもあらっさんも。
最近あんまりやりたいことがないです。なにもやりたくない、ではないです。ぼんやりと流されて、ただ月日が経っていく。

バタフライエフェクトは良いアルバムなんじゃ〜〜とついったらんどで語ったり、ビルドの解釈を支部に投げたり、はしてます。好きなものはあるから大丈夫。一応コス準備もしてるし、友人から借りた衣装も冬過ぎたら撮影したいし。小説の積本もあるし。生きる糧はちゃんとある。ただ、ちょっとだめな時期、というだけ。冬は親族が多く亡くなってきた季節だからかな。

春は花粉症と肌荒れ、夏は虫、秋は強風、冬は鬱、じゃ、ちょっとつらいな(笑)


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