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読書録2017(更新中)
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    小説

     

    ・恩田陸

    『ブラザー・サン シスタームーン』

    それぞれの「学生時代」のノスタルジー、「戻りたい、か?」というアンサー。

    『六月の昼と夜のあわい』

    下駄の話がすごい好き。

     

    ・山崎ナオコーラ

    『論理と感性は相反しない』

    短編集。全体に似たものを感じる、私と。

    『この世は二人組ではできあがらない』

    恋愛や結婚といった場面で往々にある暗黙の了解を言語化している、類い稀なる教科書。友人に似ている。

    『人のセックスを笑うな』

    美男も美女も才女もエリートも出てこない。変人かもしれないけれど、ありふれた恋の始まりから終わりまで。テレビ欄とたまプラーザと旅行先は全部これなんやな…。これに賞をくれた人ありがとう…ナオコーラさんの後々の作品を出版してくれた皆さんありがとう…。

    『男と点と線』

    大人になると余計友達でいられない気づきで終わるのつらい

     

    ・湊かなえ『母性』

    母性なんて芽生えるかも分からないものを持ってると見做すのは暴力だし、物理的な暴力も「家族」ハラスメントもよくないぜ、っていう。

     

    ・宮部みゆき『人質カノン』

    昔の短編集すごい良いぞ。最後までドキドキの表題や十年計画。やり直そうとする手帳。八月の雪の孫と祖父(反戦)。漏れる心はぞっとする。

     

    ・村田沙耶香『ギンイロノウタ』

    中編2つ。幼少期の親に承認されない居所のなさ・トラウマに囚われ、女としての生き方の中で狂気として溢れグラグラする自分という存在。最後にやっと世界の見え方が変わる。

    読んでいてつらいのは共感するからか。支配的な性欲・殺意には共感しないけれど、惹きつけられ、読み始めると一気に読んでしまう。好きな作家だなあ、とつくづく思います。

     

    ・古谷田奈月『リリース』

    序盤の読感は村上春樹的というか、淡々と男性的な気がした。中盤くらいからは伏線回収されてそこそこ面白かった。終盤は人物の視点がコロコロ変わって戸惑った。

    内容としてはマイノリティとマジョリティが逆転した社会。生殖・生産する動物としてのヒトをシステムで管理し、同性同士の繋がりやゲイを推奨する一方、「変わらない」優性思想。母と子、父と子のすれ違う感情。「僕を生きづらくした」というマイノリティの叫び。「スイッチ」という力強い言葉がもたらした価値観。「女らしさ」に悩み、拘るけれど、変わっていく主人公。アセクシャルのハナや「女性的」なロロ、自身のセクシャリティを重んじたミチカ、誰も間違いじゃないけれど、賛成も反対もいる、あくまで政治の現状であって、決してユートピアとは限らない世界。

    設定がしっかりしているし時々鋭い観点だなと思わせる面もある。ストーリーとして私が好きな方ではないけれど、考えるきっかけはたくさん散りばめられている作品だと思うので、評論や軽いゼミで取り上げるには良い作品だと思いました。

    (古谷田奈月『リリース』と村田沙耶香『消滅世界』をもとに「セクシャルSFの行方」みたいなゼミやろうよ誰か…)

    宮部みゆきのと灰海のだけ読み。宇宙人と、怪物の話。溜め込んで怪物になってしまわないでね。

     

    ・西加奈子『うつくしい人』

    恥に過敏なヒロイン。姉妹は意識するよなぁ…。青年も中年もそれぞれ抱えてて、でも性的にならないところがこの人だよね。ヒロインの全部が解決するわけでもなくてヒロインが全部解決しないところがリアルかもしれない。

     

    ・森絵都『漁師の愛人』

    「君」と語りかけるような二人称メイン短編集。プリン。アベノミクスわろた。表題は「愛人は全妻の敵」でほんと女怖い…からの修羅場な。面白かった。

     

    visions(アンソロ)

    宮部みゆきのと灰海のだけ読み。宇宙人と、怪物の話。溜め込んで怪物になってしまわないでね。

     ・ディックブルーナ 夢を描き続ける力

    さらっと読むにはいいんじゃないかな

     

     

    マンガ

     

    ・海月姫 16巻まで

    だいぶ忘れてそうだからシンガポール行きから読み直した…ジジ様覚醒かっこいい。なぜその服を買うか、なぜその服を着るのか。まだ何もやれてない。

    ・八犬伝16

    だいぶ忘れてるけど影とそうすけのやり取りがすごい…ヒェッて感じです。綺麗な子どもなら守りたくて、他人を傷付ける化け物なら許さない。どうなるこっちゃ。

     

    ・純ロマ20-21

    目を見張るくらい面白かった。両思いになってからのマンネリというかまた美咲モテかよ〜っていうのが続いてたのが、次のステップ。回想も多いけどその分の成長と、ウサギの弱さと強さが描かれてて。美咲もウサギも、セリフに言葉の力強さがある。巻き返してる。すごく面白かった。純情ミックスもバランス良くて好印象。

    みやしの(宮城は上條にお題言われたときとか平気な顔で振る舞うのは得意なはずなのに忍には気付かれるとかなんだよ最高かよ)ほんと最高だけど、初めてのミステイクも良かった…エゴとロマの交差やばない?ウサギを昔好きだったしあの片想いを知ってたからこその上條の戸惑い最高かよ大好き…。

     

    ・テンカウント5

    細い線でとろっとろなの最高では…歪みいいよね歪み。要因はそれぞれだし歪み方もそれぞれだけどある意味リアルなんじゃないかな…あー好き…。

     

    ・さんかく窓4-5

    さんかく窓は最初読んだときは怖さとエロさにうわ〜〜ってやられるんだけど二週目くらいからだんだんキャラが愛おしくなってきた。迎くんもえりかちゃんも好き。公園の君、先生、宗教団体、繫がってくるね〜続きはよ。

     

    ・ジェン

    中華ファンタジーも良いね!!人外好きにはたまらない。発情させないようにしてる理由とか、BLの文脈にのせていく理屈がうまい。絵もすごい。同時収録の花と虫がまたたまらない耽美。これはいいぞオススメ。

     

    ・抱かれたい男 1-2

    初回からすんなりアヘッちゃう系(笑)。受っぽい天使の皮を被った肉食攻いいよねー。NTRも無茶苦茶なギャグでいいよねー。頭空っぽにして読みたいとき向け。

     

    ・薫りの継承 上下

    常識より耽美。歪んだお耽美。圧倒的画力の為せる問題作大好きだよ〜〜。

     

    ・ほっぺにひまわり

    ぽちゃも叔父さん初恋もかわいいぞ〜。ぽちゃかわいいな!?と思ったらまさかの数年後だった…ぽちゃであと何話か読みたかった。

     

    ・ひとりじめマイヒーロー

    ボイフレと1は買ったので2-6を某カフェで読んだのですけど。2巻(可能性を奪ってしまうって思考で終わりを口にした康介に啖呵切る正広、控えめに言って惚れる。)と3巻(校舎分かれての〜〜シゲ!!!)が面白すぎていやこれはそりゃあ売れるよと。4-6も良かったですが2-3巻が衝撃的な面白さなので…そりゃあCDやアニメにもなるよと。お弁当事件…我慢してる笑顔見ての指うっ…俺舎弟なのにって凹む正広を頑張ってるって褒めて泣いちゃってその背中を忘れられない・腕から出せない康介尊い…先に生まれただけの…ヒェッ…。熱出すエピとか、百合とか、大人組(夏生は闇が深そう)とか、お母さんとの関係(ぶっ壊してもやっぱりまだ慎重な「いい子」なんだなあ)とか、飽きない展開がすごい。旅行で赤ちゃんなんです〜〜って可愛すぎてあかん。しかしまさかまさかの予想斜め上のゆんげですよ支倉様…。

    本編関係ないけど「結婚って同じ家に帰って飯食ってだべって遊ぼうって約束すること」と小冊子に(ショタ康*◯コメ)あったので結婚詐欺師万々歳です。

     

    ・オンドアステップ

    スリと元警官の年下攻め。顔が好みだと気付いてアタック、上手くいったと思ったらボロが出て傷付けて。年上の感じる顔がエロス。一冊によくまとまっていらっしゃる。

     

    ・やじるし(はらだ)

    全体に、チョロそうな奴を懐かせて嵌める話ですね。痴漢のやつはオチは読めてたけどAVだと思って読む分には楽しいですね、実際に被害あったら笑えない…。

     

    ・新庄笹原

    2巻の前に軽く読み直し。これ好きな人はUJの「告白」の「好きです俺と付き合ってください」の場面見てほしい。めっちゃこれだから。

     

     

     

     

    映画

     

    ・ファンタビ

    期待しなかったら物凄かった。動物シーンは見返したい。

    ・彼らが本気で編むときは、

    桐谷がすごくホワイト環境の理解ある人すぎてファンタジーなのと、90年代BL…音楽の才能でセクシャリティを補完しているというか、芸術はセクシャリティを不問にする(グリンバーグ批評だっけ?)なところがちょっとアレだな。生田斗真さんの演技はすごくいいし小道具の演出も良いよ。ハイヒール革命見たうえで見るのおすすめ。

    ・夜は短し歩けよ乙女

    歩きとか飲食とか、アニメ的なアニメーションなんだけど癖になる。神谷さんの女装ミュージカルも素敵。乙女かわいい。

    ・美女と野獣

    音楽が良い。変わり者でも村で悲惨にならないヒロイン力…。

    ・ひだまりが聴こえる

    お顔じっくり楽しめます。声の演出は映画館で観て欲しい。バリアフリー上映もっとやってほしかった。

    ・キンプラ

    応援上映で初見で3回くらい泣きそうになった。これは…よいぞ…。

    ・人生タクシー

    虚構との境界線とは。

    ・エグゼエイド/キュウレン

    TVエグゼイドはさらっとしか見てなかったんですが、映画面白かったです。TV最後まで見よう。キュウレンは推しCPがそれぞれちょっとやりとりあったので満足です。いや普通にド迫力で面白いですので皆さまぜひ。

     

     

    映画(レンタル)

     

    ・「にがくてあまい」

    林遣都相変わらず美しいな匂わせはBLパターンだけど、序盤の手での片思い表現はうまい。一緒にお料理するシーンの可愛さと単車シーンは良かった。案外家族で楽しめる作品でした。

     

    アニメ「同級生」

    劇場で二回見てからDVDで二回見る。レジェンドオブ最高。最高の塊。続きの映像化はよ。

     

    ・「海月姫」

    え、これは映像化当たりなのでは?w話題にはならなかったけど忠実で良いと思うよこれ。若干テンポ悪い部分もあるな、とか、実際にヲタクバッシングを見てしまうと胸が痛むとかはあるけど、キャラがほんと原作まんまです。

    菅田将暉が想像以上ほぼ違和感なく可愛くてかっこいい蔵子。中盤でふと見せる雄の表情にものすごいときめいた。

     

    ・アニメ「薄桜鬼」劇場2

    全員に惚れる映画だった大体皆死んじゃうけど最終決戦はもっと長くてもいいなって思ったほんとあの鬼の許嫁めっちゃいい奴すぎて惚れる

     

    ・「リリーのすべて」

    主演と助演の演技むちゃくちゃ良いぞ鏡の前の身体の映し方素敵……最初に実は分かってたオチらしいが最後でメンタルやられた。最後の奥さんのエピソードで号泣した。幼馴染がいい奴すぎてほんとかよって思うけどもうほんと奥さんの気持ちになると涙止まらない。

     

     

    2017.08.06 Sunday,14:51
    | morimiya | 自分用メモまとめ | comments(0) | - | - |
    ラジオメモ。(20170728深夜)
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      ラジレンジャー(きずっち・山崎くん)ゲスト回忘れずに聞けたので感想メモ。

      ※ほぼ前半部
      ・名乗りかっこいい
      ・大人しいラッキー
      ・二人でカラオケとか尊いかよ
      ・黒髪でネイルはした状態…へびつかってますww
      ・ラッキーがラック、スティンガーがジャック、ナーガがレイ(笑)
      ・二人とも長くオーディションにいた
      ・ハンチング帽被った、スパーダっていうんですけど(笑)「この子がレッドじゃないと嫌だ」って…泣けるな…。
      ・テンション上がると下がらないところがラッキーきずっち共通
      ・ナーガだからこその視点、抑揚をつけずに台詞…無口の差別化。個性出してくるアフレコ。急に怒鳴るナーガ、どんどん声が高くなるスパーダ「高み目指してます(byきずっち)」

      愛ゆえに厳しいカメラマンさん、自然の中の厳しい天候。JB4年先輩な山崎くん(明るい)に刺激を受けるきずっち、アフレコ室が極上空間だと言う山崎くん。

      30分間があっという間すぎてつらいぜ。
      またキュウレンゲスト来てほしいな。

      2017.07.29 Saturday,01:15
      | morimiya | ラジオ・TV・本など感想 | comments(0) | - | - |
      それぞれ
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        ※時系列バラバラで世界バラバラな雑多感想です

        キンプリ1作目は普通に楽しかったのに2作目は唐突に「あ、キンプリがえっちだって言ってる人の気持ち分かったわ。えっちだ。」ってなった。泣けるし笑えるしぜひ皆様観に行ってください。1以上にプリリズ見ないと女性陣がわけわからんと思いますがプリリズ見ても若干戸惑うところはあるし某美少年には言葉を失うので問題ありません。応援上映、音楽好きおいでよ※個人の感想です

        あにせた欲をおそらく我慢できないので週末は池袋にいると思います。さんかく窓が入荷してからと思ってたけどいやどうせまた行くしな、うん。

        はー推しが可愛い。なんだあの浴衣姿。いつ30分映画行こうか悩む。

        未満都市普通に面白かったし担当大活躍だったし担当のあんな姿見て同人しない手はない。

        男らしさと女らしさはグラデーションって理屈はわかりやすいし私もその言い方するけど、ただ私自身に向き合うときはなんか違うんだよなぁとクロスを見ていて思った。おとこにもおんなにもなりたくないしなってるつもりないよ、ぼくはぼくだよっていつまでも閉じこもってちゃいけないのはなんとなくわかるけど、それでも、それでも、それでも…。


        すきなものがいろいろある健介型なので 一番はすごいんだぞって言ってやりたい。誰にだ。
        2017.07.24 Monday,20:45
        | morimiya | ダイアリー090913〜 | comments(0) | - | - |
        アニメ化万歳。
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          原作準拠のアニメ化でも、個人との解釈違い(ナレーションとか作画とかちょっとイメージ違うねん)という事象ってあるじゃないですか。私はハガレンの新アニメがそうだったんですけど(新アニメに違和感抱えながら旧アニメ見たらどストライクだったのでそこまで原作準拠でないアダプテーションも推奨したい)。
          あくまで個人の感想としてね、近年で言うと『一週間フレンズ。』のアニメ化が個人的大成功だったと思ってるんです。原作読んで、あ、これアニメの方が好きだわってなるやつ。30分枠への改変のうまさよ。それぶりかな。『ひとりじめボーイフレンド』及び『ひとりじめマイヒーロー』のアニメ化は改変が秀逸すぎませんかね。1-3話見た(2話見て原作買った)けど、すっげえうまいとおもうの。会話等へのエピソードの挿入の仕方。原作通りではないオリジナル展開でも壊さない工夫。放送倫理との兼ね合い。尺に収まるテンポ。すげえのよ。

          アニメで次週の展開気になる→単行本買う→アニメ化に際しての改変・編集のうまさに気付く→二度美味しい

          「原作ファン」ではない視聴者としてすごくいい流れじゃないかなあ。マイヒ、新規ファンとしてすっごい幸せなんすよ…。

          以上、にわかのあにせた推しでした。はせけんホント良かったからあにせたも期待するよ!ひよこプリン!!


          p.s.
          原作もアニメもしげおの作画が最高に良いのでコーギー好きな(腐ってない)友人にも支倉様ゲームをさせました。デフォルメしすぎない動物万歳。公式さん、しげおグッズください。ただのコーギーアクキーで良いです。友人に買います。ください(^q^)
          2017.07.23 Sunday,04:58
          | morimiya | ダイアリー090913〜 | comments(0) | - | - |
          ニチアサ像。
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            ズトピとかメアリとか近年のアニメって
            ・体育会系な前向きで行動的
            ・大切な人を傷付けてしまうという壁を乗り越える
            このヒロイン像が多いと思うのね。
            パルフェちゃんもこれだと思う。

            体育会系ノリが受け入れられられない層にとってはあまり共感できないヒロイン像だと思ってるんだけど、いかがかしら。私だけだったらつらい。



            というわけで突然ですがプリアラが好きです。好きでした、に近い、好きです。
            ひまりんがね、好きなんですよ。地味真面目系でオタでシャイで心の広い聖母(水沢と属性が似ているかもしれませんね、水沢は短気だけど寛大は寛大そうだよね、はい大好きです)。
            ロック好きとしてはジェラートお嬢もはずせませんね。女の子でライオン。かっこいいっすジェラさん。
            で、年上2人は言わずもがなですよね。お姉様最高だしあきら様は完全に夢で堕ちてる。あきら様抱いて…。
            ピンク髪2人も嫌いではないのです。ただね、好みではないんだよね、


            展開が。


            特にくるくる回す武器出てきたあたりからかな、気付いたらピンク主導なのよ。セレニティかよ。セレニティはいいのよ、戦士とプリンセスは身分社会に生きる限り違うもの。で、「ピンクが戻るまで私たちが守る」とかピンクが周りに「手伝って!」とかそういう展開ってさあ、結局ヒロインだけが主役じゃん。単にお当番制にすればいいって問題じゃなくて。これだけ個性派キャラ粒ぞろいなのにこの関係性はもったいないなあ、そりゃヒロインのグッズ売れ行きとか色々あるんだろうし、プリキュアはそもそも拳で打ち負かす体育会系だけど。だけどさあ、なんだかなあって。

            ここで1時間前の枠と比べるのもどうかと思うんだけどごめんね、比べるね。
            レッドはリーダーじゃないんだよ。絶対に話の中心にいるし毎回変身するけど。皆集まってのチームが尊いって話でもなくて、皆強くて皆主役、役割分担してる個人戦っていうかね、タテの繋がりほとんどないの。私はこっちの方が自由で好き。

            と脱線しながら来てしまったけど、そういうことです。リオくんには泣いたけど、どうにももやもやが尽きない。ううむ。はい、今週も観ます。

            2017.07.20 Thursday,22:55
            | morimiya | ダイアリー090913〜 | comments(0) | - | - |
            たまにはコスの話でも
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              先日ひさびさにコスイベに行ってきたんですよ…スタジオは去年3回と今年1回行ってるけどイベントっていつぶりだろう…へたすると3年ぶりくらい…?えっなにそれこわい

              でね。会場にぷりあらがいてすげえテンション上がったの。…じゃなくて。

              メイクのとき、同行者(前からの知り合い)に「ここからのシルエットが×××」って言ってもらえてすごい嬉しかったし、ずっと半日「×××っち」って呼ばれ続けてすごい萌えた。あと撮影のとき、空耳かもしれないけど「×××じゃん」って一瞬聞こえたので部外者に認識してもらえる程度には似せられてたみたいでね、嬉しかったんですよ。

              個人的には、似合うね、が嬉しい、もちろんかわゆいキャラやってるときは可愛いって言われたいしかっこいいキャラはイケメンって言われたい、って思ってたけど。キャラ名で呼ばれるって萌えるし嬉しいなと思いました。

              …正確に言うとキャラ名ではないのですがあまり詳細を書くと身バレするのでやめておきます。

              コスなんて自己承認欲求の爆発だけど、すごく楽しい。楽しいんだなって思った。好きなキャラをやって、そのキャラとして見てもらえる。レイヤーはキャラほど若くも美しくも可愛くもカッコよくもないかもしれないけど、このごっこ遊びが楽しいならさ、私は良いと思いたいんだ。
              2017.07.13 Thursday,23:15
              | morimiya | ダイアリー090913〜 | comments(0) | - | - |
              推しがかわいい
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                推し「ちょっとかわいいじゃねえか」
                ワイ「そう言うオメーがかわいいんじゃねえか!!!」(テレビに向かって)

                最近萌えのあまり怒るというアレが分かってきました。橙は確かにかわいいのだが橙をかわいいって言う青可愛すぎでは。はぁ〜。グラビアで巷をじわじわさせている推し最高すぎませんか。赤が大好き(公式)な青、たまらんねえ。

                あ、推しと言えば。ナマモノの方の推しの話も供養しよう。

                某推し(芸人)の嫁(女優っつーかモデルさんだよな)が可愛いと話題についての「夫が羨ましい」というネット反応に対して「羨む隙なんかねえだろうが!!!」って反応してしまったんだよね。俺の推しはすごいんだぞ〜〜誰しもうちのこが一番かわいいんだぜ!!!!



                それにしてもね、一文字も原稿が進みませんで。ええ。そろそろM氏には例のボードでサーフィン行ってほしい。虚構の中で行ったことにするのは容易いが、是非とも行ってほしいところ。
                2017.07.11 Tuesday,23:39
                | morimiya | ダイアリー090913〜 | comments(0) | - | - |
                宗教のハナシ。
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                  歌のある音楽、特に歌詞には小説と同じくらい己の宗教(価値観)が出ると思うんだ。宗教や宗派が違うとどんなに売れてるヒットソングでも良さが全然分かんないんだ…名前列挙するとアンチみたいに思われるからもう言わないでおくけど…あ、まあ、このミュージシャンでもこの曲だけは好き、みたいなのはあるからね。それは嘘じゃないからね。
                  ただサークル(部活)の中で流れる音楽や、事務所パイセンのマ◯ピーをカバーした数年前の年末のポルノさんに全然全くテンションが上がらなかった過去の自分を肯定してあげたいとは思う。だって宗教が違うんだもの。

                  もちろん信じる道が違っても歩み寄ることはできるし、別のことで分かり合えたりもする。宗教が違うからと言って決別してしまうのはあまりにもったいない。ただ相手が「違う」ということを認識せずに一方的に同化を求めてきたら、こちらは少し距離をおいて、逃げる権利はある。むやみやたらに戦う必要はない。こちらの世界を見ていない・見えていないだけで、決して否定して土足で踏みにじっているわけじゃない。当たり前かもしれないけど、切実にそう思うのです。
                  2017.06.29 Thursday,09:07
                  | morimiya | ダイアリー090913〜 | comments(0) | - | - |
                  最強の王者。
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                    にわかファンながら、ジュウオウのブルーレイ(初回)買いましたよ、地球王者決定戦。いや〜〜良いメイキングと良いコメンタリーでした。コメンタリー聞いてるとスーツアクターさんに興味わくね!それにしても柳ちゃんがセリフだと役としてピシッとしてるのに俳優としての姿だと全然違っててびっくりだ、、メインキャスト皆今後も活躍してほしい。応援したい。

                    以下は腐目線な感想が入るので閲覧注意だよ!





                    本編の個人的好きポイント
                    ・働く女子ズかわいすぎでは
                    ・伊達疑惑つきメガネ
                    ・大和と当然一緒にいる操
                    ・本編衣装の着回しコレクション
                    ・ピンクの似合うてらしん
                    ・悪気のない爽やかバドさん
                    ・レオセラアクション!!
                    ・タスクの頭脳戦(笑)
                    ・はっちゃけ大和
                    ・タイトルを言ってはいけない他局の演出
                    ・ナリアぁあああああああ

                    個人的もやもやポイント
                    ・ロマンス

                    予想以上にメンタルにダメージを食らった自分にびっくりしている。異種婚はBLよりも良いものなのですか……。
                    いやあのね、タスク→操→大和のやおいなわちゃわちゃに茶々を入れないところがジュウオウの良いところでもあったじゃん。ハロウィン回で一番女子力高いアムが女児に惚れられたりさ、そういうのがこの作品の良いところじゃん。オスメスしない群れの中でのオスメスしない関係性っていうのかなぁ。。まあね、逆にね、公式が否定しなきゃいけないくらいBL的立ち位置になってしまったみっちゃんっていうのも美味しいポジションですよね(笑)。1月のショーでもみっちゃんはとてもみっちゃんでしたからね。公式という世界線がどうであれ、永遠にタスクに追いかけられながら大和を追いかけていればいいよ操。


                    というわけで、2ヶ月半くらいジュウオウロスでキュウレンの録画に手をつけられなかった(し、情報の追い方が分からなくて全然何も行けなかった)身としては色々思うところはあるけどさ。全員めんどくさい性格してて個性を認め合うジュウオウのオスメスしない群れに救われてたし、衣装だとか小物だとか曲だとかコンセプトアート的なところからすごく好きで、初めてヒーローショーにも行くくらい好きになった作品だし、やっぱ好きなんだよな〜。は〜〜。なのでまあ買って後悔はそんなにしないです。しないようにしたいです。

                    黄色は年上フェミニスト枠かあ、とか、私セラ推しからのガル推しで青枠クラスタだったのか…とか色々思いながら、この辺で締めたいと思います。セラちゃん、大好きダヨ。
                    2017.06.28 Wednesday,22:41
                    | morimiya | ダイアリー090913〜 | comments(0) | - | - |
                    冷静になったらまけだ
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                      負けは悪いことじゃないのですが、
                      賢者にならずにばかでいたいねえ。


                      ぶつぶつ呟くように記事書いてたら
                      思った以上に戦隊しか頭になかったにわかです。

                      いやだってさあ、
                      北の大地まで女房役を連れて行く
                      (行くと言って聞かないわんこ?)
                      赤と青に全俺が泣いたよね。
                      金と銀、オレンジと黒は公式に相棒じゃん、
                      そういうわけでもなく当たり前に対になってるんだよ。
                      火のないところに煙を立たせるマイナー街道も大好きだけど、
                      火のあるところに油を注ぐのも嫌いじゃないんだよ。
                      うへへへ。


                      あ、中の人などいないんですが(笑)
                      まあ一応ね、ジュノン見まして。

                      きずっち最高か。

                      筋肉も麗しいのですが、いやあのお答えね。
                      JBで賞取ってる彼がモテないわけないじゃん、
                      なのに「女性の色気〜」の質問にあのお答えですよ。
                      純正培養か。天然記念物か。
                      私的には満点です。
                      今だけでも<アイドル>でいてくれ。

                      そして2.8次元くらいに混同すると
                      ・身体のライン見てる蠍っ子のむっつりという可能性。
                      ・嫁のギャップに萌えてるラッキーさん。
                      (^q^)
                      (^q^)
                      (^q^)

                      ところで。
                      成り行きで(職場で袋を見かけて)チャイハネトークをしながら(戦隊の衣装でお世話になってるところだよ…)と言いたいのをぐっと堪えました。違うねん自分が着たいんじゃ無くて着てるキャラがしぬほどかわいいねん…セラ最高やねん…獣王のビジュアルほんと全員神じゃないの…。

                      そうそう、スターのエプロンが7千円は噴いたので衣装でも何でも無い3千円のTシャツ欲しくなってきたよ。あ、それが狙いか。イベ行けないし要らないっちゃ要らないんだけどね。


                      あ、うん、普通に来週(しょたがいけめんを救う予告)の「命を犠牲に力を手にする」ジャンプ展開も大変気になっています。アンタレスか、宮澤賢治かよ。



                      ていうわけで全然はまってるつもりないのにこれだからね、他に考える(楽しい)ことがないってのも寂しい奴ですね。

                      さみしい。
                      2017.06.26 Monday,17:28
                      | morimiya | ダイアリー090913〜 | comments(0) | - | - |