吐き出したい言葉と残したい言葉について。
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ジュウオウジャーで大人になり損ねた。
バズってる某はてなさんの真似で(笑)。
いやいやプリパラ記事は最高に共感して泣きましたよ…もっと前に真剣にプリパラ見てたら私もプリパラで大人になったんだろうか…。


私は去年、「女性性」が物凄く苦手だった。私の苦手な職場の局様がピンク女子で、まあその影響だよね。髪ばっさり切ったのはそれもあるんだよね。そんな中で、ちょっとした縁でジュウオウジャーを見始めた。女子が活躍する戦隊で、男子もやおい臭(たすみさやまは今でも最高だと思ってる)がしてて、敵の井上和彦ボイスラスボスの部下の女子もかっこいい、とは思いつつ、たまに見る程度。で、勧められた通り、私はかっこいいセラを好きになった。いくら黒髪ロングでも、セラのファッションは男ウケしない。男勝りでお高くとまった性格も、そうだろう。でもそんなセラに私は救われた。女子女子してないからこそ憧れた。でも、社会は甘くなかった。
男女平等!なセラと、強か女子のアム。まんまフェミニズム二派な2人が、結局はアムが姉でセラが妹のポジションになった。つまりは現実的に世渡りをするアムの方が、主人公を導いたり、世間的成功例に落ち着いたわけだ。セラは若い、JK、という見解に私は悲しくなった。若いってのは青い、未熟ってことだ。スピンオフでセラは(男性性の強い)レオに実力を認めさせたけど、結局は拳って、プリキュアかよ。いやプリキュアはプリキュアでかっこいいのかもしれないけど。やっぱりこの男社会はまだセラには壁が高い。セラを好きになって救われても、その先には進めない。これはジュウオウジャーで大人になり損ねた話。



余談だけどこの話何回もしてるけどジュウオウジャーの神回はハロウィンです。まず皆の仮装が可愛い。誰よりもレオのメイドさん姿最高に可愛い。さらにアムちゃんのチャップリン風男装&「王子様を守るお姫様もかっこいい」発言からのゲストとの百合展開。ジェンダーフリー回ですよ(ただレオの女装に関しては体育会系ノリな気もする……ノリノリで女装やって、キモいとか誰にも言われないアレ)。

あ、ジュウオウジャーが801ならキュウレンジャーはBLなので、良さが違うので!っていうところまでがセットです。
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一年前の今日の日に
去年の文化の日に舞台挨拶で、その2日後に本のイベントじゃなかったかな。それが正しければ私は、11/5は2年連続で渡部さんを見てるのね。去年、あのとき、あのイベントで、大好きが言えた。自信を持てた。今年はただ観覧でお笑いを見てただけだけど、観覧内容で言えば正直ゲストも前回ほど面白くもなかったけど、でも、同じ空間にいられた。それが、大事。
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読書録2017(更新中)

小説

 

・恩田陸

『ブラザー・サン シスタームーン』

それぞれの「学生時代」のノスタルジー、「戻りたい、か?」というアンサー。

『六月の昼と夜のあわい』

下駄の話がすごい好き。

 

・山崎ナオコーラ

『論理と感性は相反しない』

短編集。全体に似たものを感じる、私と。

『この世は二人組ではできあがらない』

恋愛や結婚といった場面で往々にある暗黙の了解を言語化している、類い稀なる教科書。友人に似ている。

『人のセックスを笑うな』

美男も美女も才女もエリートも出てこない。変人かもしれないけれど、ありふれた恋の始まりから終わりまで。テレビ欄とたまプラーザと旅行先は全部これなんやな…。これに賞をくれた人ありがとう…ナオコーラさんの後々の作品を出版してくれた皆さんありがとう…。

『男と点と線』

大人になると余計友達でいられない気づきで終わるのつらい

 

・湊かなえ『母性』

母性なんて芽生えるかも分からないものを持ってると見做すのは暴力だし、物理的な暴力も「家族」ハラスメントもよくないぜ、っていう。

 

・宮部みゆき『人質カノン』

昔の短編集すごい良いぞ。最後までドキドキの表題や十年計画。やり直そうとする手帳。八月の雪の孫と祖父(反戦)。漏れる心はぞっとする。

 

・村田沙耶香『ギンイロノウタ』

中編2つ。幼少期の親に承認されない居所のなさ・トラウマに囚われ、女としての生き方の中で狂気として溢れグラグラする自分という存在。最後にやっと世界の見え方が変わる。

読んでいてつらいのは共感するからか。支配的な性欲・殺意には共感しないけれど、惹きつけられ、読み始めると一気に読んでしまう。好きな作家だなあ、とつくづく思います。

 

・古谷田奈月『リリース』

序盤の読感は村上春樹的というか、淡々と男性的な気がした。中盤くらいからは伏線回収されてそこそこ面白かった。終盤は人物の視点がコロコロ変わって戸惑った。

内容としてはマイノリティとマジョリティが逆転した社会。生殖・生産する動物としてのヒトをシステムで管理し、同性同士の繋がりやゲイを推奨する一方、「変わらない」優性思想。母と子、父と子のすれ違う感情。「僕を生きづらくした」というマイノリティの叫び。「スイッチ」という力強い言葉がもたらした価値観。「女らしさ」に悩み、拘るけれど、変わっていく主人公。アセクシャルのハナや「女性的」なロロ、自身のセクシャリティを重んじたミチカ、誰も間違いじゃないけれど、賛成も反対もいる、あくまで政治の現状であって、決してユートピアとは限らない世界。

設定がしっかりしているし時々鋭い観点だなと思わせる面もある。ストーリーとして私が好きな方ではないけれど、考えるきっかけはたくさん散りばめられている作品だと思うので、評論や軽いゼミで取り上げるには良い作品だと思いました。

(古谷田奈月『リリース』と村田沙耶香『消滅世界』をもとに「セクシャルSFの行方」みたいなゼミやろうよ誰か…)

 

・西加奈子『うつくしい人』

恥に過敏なヒロイン。姉妹は意識するよなぁ…。青年も中年もそれぞれ抱えてて、でも性的にならないところがこの人だよね。ヒロインの全部が解決するわけでもなくてヒロインが全部解決しないところがリアルかもしれない。

 

・森絵都『漁師の愛人』

「君」と語りかけるような二人称メイン短編集。プリン。アベノミクスわろた。表題は「愛人は全妻の敵」でほんと女怖い…からの修羅場な。面白かった。

 

・京極夏彦『死ねばいいのに』

知人にちょっと似てる。働く人のつらさに共感しつつ、真相にドキドキしつつ。よい。

 

・本谷有希子『異類婚姻譚』

昔話のアダプテーション。犬の街も藁と結婚も面白かった。

 

・川上弘美『ぼくの死体をよろしくたのむ』

この作者の割に読みやすいよ。比較的現実的だよ。人に薦めやすい一冊。

 

 

 

visions(アンソロ)

宮部みゆきのと灰海のだけ読み。宇宙人と、怪物の話。溜め込んで怪物になってしまわないでね。

 ・ディックブルーナ 夢を描き続ける力

さらっと読むにはいいんじゃないかな

 

マンガ

 

・海月姫 16巻まで

だいぶ忘れてそうだからシンガポール行きから読み直した…ジジ様覚醒かっこいい。なぜその服を買うか、なぜその服を着るのか。まだ何もやれてない。

・八犬伝16

だいぶ忘れてるけど影とそうすけのやり取りがすごい…ヒェッて感じです。綺麗な子どもなら守りたくて、他人を傷付ける化け物なら許さない。どうなるこっちゃ。

 

・純ロマ20-21

目を見張るくらい面白かった。両思いになってからのマンネリというかまた美咲モテかよ〜っていうのが続いてたのが、次のステップ。回想も多いけどその分の成長と、ウサギの弱さと強さが描かれてて。美咲もウサギも、セリフに言葉の力強さがある。巻き返してる。すごく面白かった。純情ミックスもバランス良くて好印象。

みやしの(宮城は上條にお題言われたときとか平気な顔で振る舞うのは得意なはずなのに忍には気付かれるとかなんだよ最高かよ)ほんと最高だけど、初めてのミステイクも良かった…エゴとロマの交差やばない?ウサギを昔好きだったしあの片想いを知ってたからこその上條の戸惑い最高かよ大好き…。

 

・テンカウント5

細い線でとろっとろなの最高では…歪みいいよね歪み。要因はそれぞれだし歪み方もそれぞれだけどある意味リアルなんじゃないかな…あー好き…。

 

・さんかく窓4-5

さんかく窓は最初読んだときは怖さとエロさにうわ〜〜ってやられるんだけど二週目くらいからだんだんキャラが愛おしくなってきた。迎くんもえりかちゃんも好き。公園の君、先生、宗教団体、繫がってくるね〜。運命やばい。

 

・ジェン

中華ファンタジーも良いね!!人外好きにはたまらない。発情させないようにしてる理由とか、BLの文脈にのせていく理屈がうまい。絵もすごい。同時収録の花と虫がまたたまらない耽美。これはいいぞオススメ。

 

・抱かれたい男 1-2

初回からすんなりアヘッちゃう系(笑)。受っぽい天使の皮を被った肉食攻いいよねー。NTRも無茶苦茶なギャグでいいよねー。頭空っぽにして読みたいとき向け。

 

・薫りの継承 上下

常識より耽美。歪んだお耽美。圧倒的画力の為せる問題作大好きだよ〜〜。

 

・ほっぺにひまわり

ぽちゃも叔父さん初恋もかわいいぞ〜。ぽちゃかわいいな!?と思ったらまさかの数年後だった…ぽちゃであと何話か読みたかった。

 

・ひとりじめマイヒーロー

ボイフレと1は買ったので2-6を某カフェで読んだのですけど。2巻(可能性を奪ってしまうって思考で終わりを口にした康介に啖呵切る正広、控えめに言って惚れる。)と3巻(校舎分かれての〜〜シゲ!!!)が面白すぎていやこれはそりゃあ売れるよと。4-6も良かったですが2-3巻が衝撃的な面白さなので…そりゃあCDやアニメにもなるよと。お弁当事件…我慢してる笑顔見ての指うっ…俺舎弟なのにって凹む正広を頑張ってるって褒めて泣いちゃってその背中を忘れられない・腕から出せない康介尊い…先に生まれただけの…ヒェッ…。熱出すエピとか、百合とか、大人組(夏生は闇が深そう)とか、お母さんとの関係(ぶっ壊してもやっぱりまだ慎重な「いい子」なんだなあ)とか、飽きない展開がすごい。旅行で赤ちゃんなんです〜〜って可愛すぎてあかん。しかしまさかまさかの予想斜め上のゆんげですよ支倉様…。

本編関係ないけど「結婚って同じ家に帰って飯食ってだべって遊ぼうって約束すること」と小冊子に(ショタ康*◯コメ)あったので結婚詐欺師万々歳です。

 

・オンドアステップ

スリと元警官の年下攻め。顔が好みだと気付いてアタック、上手くいったと思ったらボロが出て傷付けて。年上の感じる顔がエロス。一冊によくまとまっていらっしゃる。

 

・やじるし(はらだ)

全体に、チョロそうな奴を懐かせて嵌める話ですね。痴漢のやつはオチは読めてたけどAVだと思って読む分には楽しいですね、実際に被害あったら笑えない…。

 

・新庄くんと笹原くん1−2

1:2巻の前に軽く読み直し。これ好きな人はUJの「告白」の「好きです俺と付き合ってください」の場面見てほしい。めっちゃこれだから。

2:やっぱ腰乃作品は情報量が多いんだけど、言葉のセンスが抜群に良い。「当たり前のことができない」とか共感の塊だわ。だんだん成長するまきちゃん、弱さが出てくる新庄。デートの流れで焦る気持ちと、「俺だったらこう言って貰えたら安心する」展開、とてもいい。わかる。わかりみ。教科書。なんだろう、なんて言えばいいんだろう、言葉が見つからないけど、この作品に出会えてよかった。

 

・狂い鳴くのは僕の番

かっこいいΩめっちゃよい

 

・ラクダ使いと王子の夜(読み返し)

ひさびさに読んだけどやっぱこれいいよな〜〜

 

・ようこそBL研究クラブへ

チョロい腐男子めっかわ〜。こういうギャグは好き。

 

・恋愛ルビ

元イモ可愛い。

 

・エスケープジャーニー 1−2

1:うるっときた。ひょえー。オリラジ。

2:仁科くんよいぞ…続くんかい!!

 

・スニーキーレッド2

わりと普通にカップルになってくのな…

 

・コヨーテ

人外よい…続くんかい

 

・だって、美味しいのが悪い。

夢を食べる話が私も好きです。

 

・かのこみち

ほのぼのハッピー人外…意外と闇もある…うっ好き。

 

・咬みつきたい

本気で職場のプレゼンで紹介しようかと思った(真顔)くらい、社会人の会社員のみんなに読んでほしい。

 

・SUPER NATURAL

関西弁の美容師あいにの。あいにのだわ。

 

・花と純潔

吸血鬼もの。綺麗。

 

・ヤンググッドボーイフレンド

前作読んでないんだけど歳重ねてく系いいよね。

 

・ひずむ三角、ほどけて絡む

主人公を媒介にする攻カプが良い。そっちだけでも見たい。

 

・美しい野菜 1−3

えろいとは聞いてたけどこれはよい〜〜。画力も凄い。ハッピーエンドだしこれは確かに話題になるわ。

 

・やたもも 2−3

1巻だけ読んで個展でストーリーは知っちゃったんですけど、画力ですよね。エネルギッシュな画面。これは名作ですわ。くりちゃんすき。

 

・3LDKおおかみつき

さらっと読めるやつね、当て馬の方が好みないつものパターン(笑)。


 

 

 

 

 

映画

 

・ファンタビ

期待しなかったら物凄かった。動物シーンは見返したい。

・彼らが本気で編むときは、

桐谷がすごくホワイト環境の理解ある人すぎてファンタジーなのと、90年代BL…音楽の才能でセクシャリティを補完しているというか、芸術はセクシャリティを不問にする(グリンバーグ批評だっけ?)なところがちょっとアレだな。生田斗真さんの演技はすごくいいし小道具の演出も良いよ。ハイヒール革命見たうえで見るのおすすめ。

・夜は短し歩けよ乙女

歩きとか飲食とか、アニメ的なアニメーションなんだけど癖になる。神谷さんの女装ミュージカルも素敵。乙女かわいい。

・美女と野獣

音楽が良い。変わり者でも村で悲惨にならないヒロイン力…。

・ひだまりが聴こえる

お顔じっくり楽しめます。声の演出は映画館で観て欲しい。バリアフリー上映もっとやってほしかった。

・キンプラ

応援上映で初見で3回くらい泣きそうになった。これは…よいぞ…。

・人生タクシー

虚構との境界線とは。

・エグゼエイド/キュウレン

TVエグゼイドはさらっとしか見てなかったんですが、映画面白かったです。キュウレンは推しCPがそれぞれちょっとやりとりあったので満足です。いや普通にド迫力で面白いですので皆さまぜひ。

・ライオン(豪)

映画館じゃなきゃ見ないタイプの映画だね。ドキュメンタリー原案。兄とはぐれ迷子のまま養子になった主人公、売ろうとする人、養子をきちんと育てたい者同士の夫婦、自傷してしまう義弟。良い重さだった。壮大な人生。

・ワンダーウーマン

まず最初の島でのトレーニング場面めっちゃかっこいい。姉妹まじ、まじ…。ヘテロカプ要素がいい形で展開するので無駄がない。言葉遊びもありつつ、「肉体」についてを本で読んだうえでの添い寝、「愛」、尊い…良い…男性を傷つけないフェミニズム…。皆さんにぜひ見ていただきたい一本です。

・ナラタージュ

雨の日の小さいシネマが似合う映画。思わせぶりな態度も、どうしようもなさも。酸っぱいでも苦いでもなく、ただ淡々とどうしようもない。靴を履いて前に進んで、時計を巻いて前に進む。それは自分の意志とも限らなくて、でも、自然と「思い出にできたよ」と笑えたら、光が見えるんだろうな。

 

 

映画(レンタル)

 

・「にがくてあまい」

林遣都相変わらず美しいな匂わせはBLパターンだけど、序盤の手での片思い表現はうまい。一緒にお料理するシーンの可愛さと単車シーンは良かった。案外家族で楽しめる作品でした。

 

アニメ「同級生」

劇場で二回見てからDVDで二回見る。レジェンドオブ最高。最高の塊。続きの映像化はよ。

 

・「海月姫」

え、これは映像化当たりなのでは?w話題にはならなかったけど忠実で良いと思うよこれ。若干テンポ悪い部分もあるな、とか、実際にヲタクバッシングを見てしまうと胸が痛むとかはあるけど、キャラがほんと原作まんまです。

菅田将暉が想像以上ほぼ違和感なく可愛くてかっこいい蔵子。中盤でふと見せる雄の表情にものすごいときめいた。

 

・アニメ「薄桜鬼」劇場2

全員に惚れる映画だった大体皆死んじゃうけど最終決戦はもっと長くてもいいなって思ったほんとあの鬼の許嫁めっちゃいい奴すぎて惚れる

 

・「リリーのすべて」

主演と助演の演技むちゃくちゃ良いぞ鏡の前の身体の映し方素敵……最初に実は分かってたオチらしいが最後でメンタルやられた。最後の奥さんのエピソードで号泣した。幼馴染がいい奴すぎてほんとかよって思うけどもうほんと奥さんの気持ちになると涙止まらない。

 

・「君の名は。」

2回見た。確かに面白い。素敵な作品でした。

 

 

 

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結局うだうだしてた
ここしばらくはSMAPの最後のアルバムを聴いてました。歌詞のメッセージ性が強いじゃないですか、曲めっちゃ耳に残るじゃないですか、ほんとに楽曲のレベルが高いというか…提供してたのほんと凄腕の人たちなんだなっていう感覚に打ちのめされながら聴いてました。歌もっとヘタなイメージあったけどアルバム聴いてる分にはそんな事ないです。十分です。好きです、ほんと。6年くらい今の担当のGを応援してるのに、多分このアルバムの方が音楽ファンとして好き。皮肉なものです。

彼らの音楽に支えられる程度には疲れてたのかなぁ。
日々マギレコ廃だし、小説も好きなの見つけたし、この間やっとイベントでお買い物もしたし、プチ旅行もしたし、充実はしてるんですけどねえ…仕事は今月が修羅場ではありますが。上司に迷惑かけて一番やばかったの実は昨日と今日なんですが(笑)。


っていう近況報告ここまで書いたらなんか満足してしまったので今日はここまで。誰かにただ話を聞いてほしかったのかもしれない。凡庸。所詮私も人の子ですな。


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何も言うことは無い。
児嶋さんは生で近くで見ると昭仁さんみあると思うんだ〜〜顔のパーツもだし噛むし真面目だし(真顔)。
渡部さんはほんとテレビ見たままの人ですよ〜〜かっこいいし良い声だし面白いし可愛いし素敵……。

お笑いの世界を教えてくれて、たくさんの感情を教えてくれたアンジャが好き。やっと彼らのホーム(と呼んでいいよね?冠番組だし)を見ることができて、嬉しかったです……こんな平坦な言葉では済ませられないね。児嶋さんがどんなに滑ろうが、渡部さんがどんなにイジられようが、アンジャとしての彼らが好きです。なかなか好みと合わないから番組半分も追えないけど、彼らは私の特別です。そう、とくべつ。恋だの愛だのそんな名前は、知らん茶々です。
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忘れてたわけではなくってよ
昨日はポルノさんのデビュー18周年おめでとうございました。15周年のライブが本当に楽しくて、最高で、あれから3年経ったなんて嘘みたい。台湾ライブをして、フェスに出て、色んな番組に宣伝に出て……今年の彼らはファン獲得を頑張ってるから、1人でも多くの人に彼らの魅力が伝わっていたら嬉しい。気になったならぜひワンマンライブに来て欲しい。きっと私みたいなファンが、一緒に楽しもうぜって両手広げて待ってるよ。

……今年はホールツアーで会場小さい分倍率えげつないので何とも言えないんだけどな。
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臆病者は目の開き方を知らない。
僕は小さい頃からずっとちやほやされたかった。名声欲には自覚的だった。でもお金も地位も権力も欲しいとは思わなかった。それらには同等の責任が生じることにも気付いていたから。ただ無責任にほめて、すごいねって言ってほしかっただけ。ただの承認欲求だ。だからきっと僕の小さい頃に「いいね!」があったなら、どの媒体だろうとハマり込んでしまっただろう(あっ褒め上手な友人たちにはずっと甘え倒してますよ、ごめんね)。
小説を公開するようになってからは、「好き」を求めるようになった。誰か1人にでも刺さるなら、それで良いんだと思うようになった。でもやっぱり作者も読者も無責任で良い。無責任な方がいい。関係なんて生じない方がいい。

漠然とモテたいと思っていたのは多分、少女漫画のヒロインをロールモデルだと思い込んでいたから。男の子に「異」性として好かれるのはステータス、ヒロインを魅力的に見せるためのお飾り。今ならそう言えるのにね、笑っちゃうよね。
どうも居心地が悪くてクラスの中心を避ける自分、ずっと男の子たちと無邪気に子供じみた遊びをしていたい自分がちゃんと見えていなかったのは確かだろうな。女の子の友達も大事だったし、私は女の子の一員で、あーでも、好きな男の子には振り向いてほしかったのはきっと嘘じゃないんだよな。好き、に、好き、を、同じ、を求めるなんて鏡像段階みたいなアレか。それを考えると、片思いを片思いのまま続けられるのって成長だなあ。好きなものは、人は、無責任に好きでいたいよ。

尻フェチや腕まくりフェチはある。ただの(男性向けな表象の)エロな物も読む日は読む。それが特定の誰かに結びつく日は来るのだろうか。

私を女として意識しない(意識した態度を取らない)人ばかり「好き」だと思い込んでしまう自分が嫌だ。
自然と生まれる恋なんて忘れてしまった。
なんとなくの雰囲気で「付き合う?」と一言言ってしまえばたぶんおつきあいが始まるであろう人は何人かいるけど、絶対的な対は、ベター・ハーフは、その中にいるの?この世界に本当にいるの?思い込まないといけないの?
誰も教えてくれない。誰も答えを知らない。教科書のない世界で生きるのは、難しい。

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colors
君は何色?僕は何色でしょう。
(「365日」は神歌詞、神曲。)



久々にジュウオウジャー見たら、はぁ…めちゃくちゃ好き…ってなった。STとかジュウオウジャーとかほんとジェンダー的にめちゃくちゃ良いんですよ…。見てるとほんと救われるんですよ…見て…。

ただ予告のキュウレン(青がセンターで前にいるよ!嘘やろ!最近影薄いよ!!)にンンンンってなったので萌えの力には抗えないっすね。ははは。


Freeはまこちゃんだったし、某ジャニの担当は緑だし、自然と身の回りのグッズは緑が多いんですが。
某お菓子のプリキュアや原宿のプリパラでは推しは黄色の人なんですが。
カラ松、青山、セラ、ガル、気付けば青キャラ大好きだったわ。

(赤やピンクに一切行かないところがすごく私だなと思いました)
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ラジオメモ。(20170728深夜)
ラジレンジャー(きずっち・山崎くん)ゲスト回忘れずに聞けたので感想メモ。

※ほぼ前半部
・名乗りかっこいい
・大人しいラッキー
・二人でカラオケとか尊いかよ
・黒髪でネイルはした状態…へびつかってますww
・ラッキーがラック、スティンガーがジャック、ナーガがレイ(笑)
・二人とも長くオーディションにいた
・ハンチング帽被った、スパーダっていうんですけど(笑)「この子がレッドじゃないと嫌だ」って…泣けるな…。
・テンション上がると下がらないところがラッキーきずっち共通
・ナーガだからこその視点、抑揚をつけずに台詞…無口の差別化。個性出してくるアフレコ。急に怒鳴るナーガ、どんどん声が高くなるスパーダ「高み目指してます(byきずっち)」

愛ゆえに厳しいカメラマンさん、自然の中の厳しい天候。JB4年先輩な山崎くん(明るい)に刺激を受けるきずっち、アフレコ室が極上空間だと言う山崎くん。

30分間があっという間すぎてつらいぜ。
またキュウレンゲスト来てほしいな。

ラジオ・TV・本など感想 comments(0) -
それぞれ
※時系列バラバラで世界バラバラな雑多感想です

キンプリ1作目は普通に楽しかったのに2作目は唐突に「あ、キンプリがえっちだって言ってる人の気持ち分かったわ。えっちだ。」ってなった。泣けるし笑えるしぜひ皆様観に行ってください。1以上にプリリズ見ないと女性陣がわけわからんと思いますがプリリズ見ても若干戸惑うところはあるし某美少年には言葉を失うので問題ありません。応援上映、音楽好きおいでよ※個人の感想です

あにせた欲をおそらく我慢できないので週末は池袋にいると思います。さんかく窓が入荷してからと思ってたけどいやどうせまた行くしな、うん。

はー推しが可愛い。なんだあの浴衣姿。いつ30分映画行こうか悩む。

未満都市普通に面白かったし担当大活躍だったし担当のあんな姿見て同人しない手はない。

男らしさと女らしさはグラデーションって理屈はわかりやすいし私もその言い方するけど、ただ私自身に向き合うときはなんか違うんだよなぁとクロスを見ていて思った。おとこにもおんなにもなりたくないしなってるつもりないよ、ぼくはぼくだよっていつまでも閉じこもってちゃいけないのはなんとなくわかるけど、それでも、それでも、それでも…。


すきなものがいろいろある健介型なので 一番はすごいんだぞって言ってやりたい。誰にだ。
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