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赤と青はいいぞ、たぶん
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    公式に主人公の赤がまあまあおバカ設定なのに途中から青がさらなるおバカ要素(チョロい)を醸し出してくるパターンってどっかで見たと思ったら長兄松じゃねえか……と獅狼に萌えブレてる。
    しっかり者のヤマセラも好きだよ。山はどちらかと言えば青赤派だけど。STは赤白と白青だけど。あれ、赤青っていいよね、って締めようと思ったらそうでもなかった。
    2017.06.21 Wednesday,11:17
    | morimiya | ダイアリー090913〜 | comments(0) | - | - |
    救世主
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      某子供向け番組にはまっているのですが、個人的に萌えが溢れる点をステマ・・・メモ代わりに書き出してみるの巻。

      ※大体公式なことなので、鍵つきとかじゃなくても許してね。


      ★赤青
      赤:幼くして親を亡くし、脱出カプセルに乗せられ(実はやんごとなき身分だったのでは?)、辺境で育って一人旅に出た冒険家(孤独抱えててもいいよ!)序盤の「欲しいものは絶対に手に入れる」とか高慢発言もなかなか草なので隠れ屑でもいいよ。
      青:一族の生き残りパターンだから蠍と仲良くしたらいいのにな〜。顔出し勢より年上のつもりで声当ててるってどっかに書いてあったと思うんだけど(悪口を言う場面で「お前の母ちゃんでべそ」って昭和か)、竜宮城あたりから萌えキャラ化してませんかね、ありがとうございます。硬派に見えて、同情されるくらい落ち込んだり、他キャラに軽率に惚れ込んじゃうの、かわいい。頭で考えるより行動するって公式見解だもんね、ちょろいくらいがデフォなのかもしれない。振り返ってみても「魅せられて」と「惚れた男」はずるいよな〜〜軽率に好き

      ・まず1話が半分くらい事案。喧嘩に始まり結果懐かせてしまうアッ^q^
      ・11人回。赤のピンチを拳で救う青最高(私はこの回で落ちた)
      ・竜宮城回。落ち込んで自信をなくしても赤の言葉で立ち直る青のわんこ精神最高
      ・最後のボタンのくだり、青の心の声だだもれ過ぎませんか。二人の色を秤にかけて「(自分の色)を選ぶと思わなかった」と外野に言われるわんこ
      ・照れる青の肩に腕乗せてぴょんぴょんする赤〜かわいいよ〜
      ・光回。月夜の狼男がスマートに強化されるって斬新だし何あのえろい戦闘シーン。今後も期待です


      ★黄緑
      黄:天てれ…公式にはイケメン扱いだった。ピンク参戦に強固に反対していたあたり、フェミニストなんだろうな。やたらアクセつけてたり、たぶん金とは違うジャンルでチャラい。
      緑:くのいちがんばれ。明るい努力家JKかわいい。
      ・初登場から仲良い設定感ある
      ・序盤から隣キープしてる率が高い(または女子並び)
      ・唯一ちゃん呼び。(おなごとして見てるの?)
      ・玉手箱から遠ざけようとしてるのでは…?
      ・バカンス帰りの荷物持ってる…。

      ★蠍(兄弟)
      おたく向けですよ、これは。
      ・闇落ちしたお兄ちゃんを追ってる
      ・兄を追う為ならガラの悪い素行も辞さない
      ・一族の仇っていう大義名分で追いながら、自分を裏切ったことが許せないご様子。
      ・普段クールで無愛想なのにお兄ちゃん絡みになると弟の顔になるのずるくないですか
      ・番外編発売決定済み。お金貯めて待ってます。

      ★水橙
      実兄を重ねて見てしまう弟スペック・・・(実兄が見たら何て言うだろう)
      年齢操作の未来こたスティが王道という可能性も否めない((

      ★黒橙
      仇だと思ってたら…という真相に気づいてから相棒に。お兄ちゃんしかいない世界の住人のツンツン橙に「我輩がいる」ってもう泣けるね。泣くよ。泣いたよ。

      ★金銀
      2話を見て。シンメ。青と金が仲良くなったら嫉妬(の表情との公式サイト見解)。相棒ごいすごいすー。あげぽようぇーい。基本的に銀がかわいい。公式のTシャツがかわいい。

      ★紫ピンク
      ボケと突っ込み。おふざけ回とシリアス回で振り幅が大きいのは紫だよね。妄想ピンクもゆめかわっ☆(違う






      顔出しの中の人たちはみんな仲良しなのでそれはそれでなごむんですが、キャラ萌えとは別だよねってことでこの辺までにしておく。


      説得力ないかもしれないけど、カプでなくてもストーリーも普通に面白いよ。ドキドキしながら見てるよ。ロボも色んな組み合わせで毎度楽しいよ。青の変身前が見られる公演やってくれたらヒーローショー絶対行く…。

      2017.06.20 Tuesday,16:24
      | morimiya | ダイアリー090913〜 | comments(0) | - | - |
      無題に追記
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        さっきは無難なことしか書かなさすぎたので。

        不快に思う人はいると思うし解釈の違う人もいると思う。ただ、私の思ったことをちょっとだけ追記するね。


        ポルノさんは音が先だから、音に言葉一つ一つを重ねていくんだよね。LAiRがリリースされたときの晴一さんのコメントは、私にはあまり納得いっていないように思えた。もともとバイラ(→ジョバイロで使っているので回避)だったこと、つけようとしたタイトルが音楽の大先輩の作品名と被ってしまったこと。本人たちにとって、笑い話のつもりかもしれない。でもさ、曲名なんてどうでもいい、という派の人がいることも知っているけど、例えば他の曲だけど、歌詞が最終段階までいってから「星空の」から「俺たちの」ってタイトルを変える挑戦をしている彼らにはタイトルだって大切な言葉なんじゃないかと私は思うんだ。その状況でも発表するっていうのは覚悟のいることだろうなって。もちろん音楽の要素は歌詞だけじゃないし、歌詞でもできる範囲で爪痕を残そうとしてると思う。初披露からリリースでだいぶ変わったし、ある程度は納得できてるんだと信じてる。信じて、ついて行くよ。


        iPhoneから送信
        2017.06.18 Sunday,22:41
        | morimiya | ダイアリー090913〜 | comments(0) | - | - |
        無題(PGがたり)
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          鑑賞会楽しかった。ミュージック・アワーの曲は好きだけど「変な踊り」を初めて見たっていう友人の反応がとても面白かったです。楽しいよ、変な踊り。よこよこたてたて。誰でもできるよ、新規参戦ウェルカムだよ。

          それにしてもね、久々にPGの映像見たらさ、ライブの昭仁さん楽しそうだなあって。嬉しそうな楽しそうな彼らと、彼らの奏でる音楽に身を揺らす一体感のある空間に、一緒にいたい。今の私の好きは、そういう、好き、だなって思います。個人的に振り返るとライブ初参戦から9年か。特に熱のない期間もあったし、いまいち心に響かない公演もあった。その時々の相性の話なので、どっちが悪いわけでもなくてね。ただ近年、すごくライブを好きになった。時々でも、非日常として解放される瞬間を感じられるようになった。またあの瞬間味わいたいな。

          売れるラテン曲を作ろうとしたり、愛されるバラード曲を書こうとしたり、力んでも数字は(多分)そこまで奮わなくて、新曲だって発表のときにあったのは晴一さんの弱気のコメントで、ファンにウケるのは過去の曲のアレンジだったりさ、色々と抱えてるところはあると思うんだよ。本間さんたちから離れて、若手と組んで、ライブの定番に代わる曲(声出しをセンラバ→ネガポジ、タオル回しをハネウマ→花火、合唱をアゲハ→リバル)を作ったり、原点として青春やデスティニーを作ったり、お祝い曲を作ったり、一番古いアルバムのセルフカバーライブをしたり、ヒット曲をどんどんアレンジしてライブやシングルに入れたり、色んな試みをして、どれが成功とか失敗とかはなくて、頑張ってるなあ、と思う。いちファンとして、それぞれ楽しんでるし、心に響けば泣いた日もあるし、ただ響かなければ受け流した節もあるかもしれない。近年のお酒オッケーのゆるっとしたウェブ番組の配信も、若い層へのアプローチだったり、SNS社会での生き残りをかけての手段、戦略だよね。ツイートのハッシュタグで話題盛り上げてますよ、はい。しかしね、彼らだってプロだから、商業だから、売り上げに繋がらなかったら無くなっちゃう空間が、番組だったりライブだったり、あるわけじゃないですか。チケットやグッズは買うから、楽しませてほしいし、楽しんでほしい。いいパフォーマンスをしてほしいし、笑ってほしい。エゴだな。好きだから、欲張っちゃうのかな。応援してるから、売れてほしくて、過去の曲でもいいから売れるパフォーマンスをしてほしくて、でもそれも私のエゴだなあ。

          今年は彼らがたくさんフェスに出る。二本行って、それはそれですごく楽しかったけど、特にアミュフェスのPGに絞った感想としては、やっぱりワンマンに行きたくなったよ。テレビで知ってるよって程度の人、昔聞いてたよって人たちがCDやライブディスク買って、ワンマンに来てくれますように。一緒に楽しんでくれる仲間が増えますように。がんばれ。
          2017.06.18 Sunday,22:19
          | morimiya | ダイアリー090913〜 | comments(0) | - | - |
          そんな単純にはいかないのさ。
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            別件のイベントで仲良くなったレイヤーさんと最近よく連絡を取っているのだけど、久々に「優しい」というワードを他人から言われて、正直戸惑っている。
            「いい人」とは「自分にとって都合のいい人」であるというアルミン理論にすっかりやられている私の頭では、あなたにとって都合のいい優しさかぁ〜そうかぁ〜という感じである。私、この人に同情してる節なくはないよな、と自覚して凹むのである。まあ、ある意味では「マイノリティ」という共同戦線ではある。それでいて趣味が似通っていれば、うん、仲良くはなるよ、仲良くはなる。だからといってすぐに付き合うとかそういう話ではないことも分かっているのだけど、なんかね〜〜なんだろうね〜〜身構えちゃうんだよね。前からの友達には何とも思わないんだけどね、自立して社会にいざ出ると常に自衛だからね。対人シグナルに過敏にもなるよね。
            というもやもやの話。
            お豆腐メンタルなだけで、心の壁は無いのにね。趣味の中に人生があるタイプだからそうじゃない人と話にならないのは仕方ないよね。こうして独りでいるのだって自己責任、だろう?
            2017.06.16 Friday,18:35
            | morimiya | ダイアリー090913〜 | comments(0) | - | - |
            中の人などいない
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              キュウレンのキャストイベントに申し込むかここ数日ずっと悩んでたけどふと気付いてしまった。

              私の中では、中の人などいない。
              夢の国にミッキーがいるのと大体一緒だ。
              セラや大和やみっちゃんがいて、ガルやスティンガーがいる。
              中の人などいない。今現在は興味ない。

              と結論が出たのでキャストイベントは行かないことにします。

              エピソードオブ〜とジュウオウ買うしな。住民税で持っていかれて今お金ないしな。
              2017.06.16 Friday,11:49
              | morimiya | ダイアリー090913〜 | comments(0) | - | - |
              二分の一2017
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                今年入ってから全然ブログ書いてなかったんですね。そりゃそうか。
                なんとなくざっと今年の半分を振り返ってみようと思います。写真見ながら思い出してるところもあるので多少行ったり来たりします。

                1月。正月思ってたより暇だったな。物欲が無いと初売りに行かんよね。
                一大イベントとしてはジュウオウジャーの素顔公演に1.28に行きまして。あ、セラちゃんカーデ羽織って、うちわはほんの小さいやつでシャークちゃん作って行きました。まあまあ前方、舞台から見て右の方。親子連ればっかりかなって思ったけど私の周りは大きなお友達もわりといたのでそんなものなのかな。初めてGロッソ入ったんだけど、ヒーローショーってすごいね。アクションもスクリーンもすごい。井上和彦様…ジニス様最高です。ど本命のセラは遠かったけどアムちゃん近くで見られて感激でした。レオくんもかっこよかった。で、生で見るたすみさやまは想像を超えてヤバい。公式やおい優しい世界ありがたや。感動ストーリーで普通に泣いたぜ。

                で、実はその日に大学の知り合いとランチして楽しんで、それで終われば良かったんのに全くの別件で「飲みに行こうぜ」ってとあるLINEが来たわけですよ。

                2月。毎日LINEだの電話だの、最初は浮かれてたし、とりあえずこの記事の中では好きだったということとしよう。会社の外にいる人を好きになると会社の中の狭い人間関係なんてどうでもよくなるという気付きを得ました。そうそう、局がいなくなるのかこのままいるのかまだ分からなかったからこの冬はずっと胃がキリキリしてたんだった。で、連日のあまり良くない現状報告にだんだん気が滅入る。えすだんの祐くんに似てるせいでちょうどやっていた祐くんの攻略が鬱になる。バレンタイン前日にそろそろ潮時かなって言われて糸が切れた。怒ったしお風呂で泣いたけどやっぱり泣くって大事だな〜〜去年の新宿の渡部のサイン会の帰り以来だなぁ〜〜って思いました。あれ、でも最後に会ったのその後か。あ、会うときはほぼほぼ折半で回してたんですけど、最後にお金貸したんですよね。給料で言うと3日分程度なんで大した額ではないけど、他人に(返されないつもりで)貸すくらいなら自己投資した方がマシだなって思えるようになったのでお金を使うことに罪悪感を持っていた私はようやく自分のためにお金を使うようになりました。よいことだ。
                いやうん部活のOBたちに会ったりもしたし、何より友人とチョコレートを買いに行った日のオリオンビール美味しかったなぁ。

                3月。友人とシナモン展やスイーツめぐりしたねえ。かれあむの映画も良かったぞ。
                あと実はバレンタイン回からプリパラにハマってた。みれぃ推し。末にはプリアラも見始めた。ひまりん聖母。女児アニメはいいぞ。いやしかし仕事が忙しくて……忙しかったな。やたら飲み会に連れて行かれた記憶。

                4月。忙しいは忙しいがメンタル的には局とやや離れたおかげで少しマシになる。就職説明会の準備で全然テレビ見てなかったら打ち上げで推しが結婚する報道を一般市民から聞かされて戸惑う。歓迎飲みあたりから自分の酒の弱さを自覚し始める。ポケGOを再開する。貴族探偵が始まる。相葉くんの載っている雑誌を久々に買う。ウェストなら桐山が好きだなと再確認しつつ、推しカプのオフ会ですごくはしゃぐ。
                末かな、たまたま初めてリアタイしたキュウレンでガルにときめく。主人公への拳と「俺が惚れた男」呼びに固まる。ジュウオウロスで見ていなかった録画を一気に見始める。軽率にハマる。

                5月
                歩けよ乙女見る。偉い人の言葉に内心ぷっつんした勢いでL(だけじゃない緩いやつではあるけど)向けの出会いイベントに申し込んで行く。可能性を狭めるのもなあ〜と思って行ってはみたけどヘテロマ寄りグレーaセクって感じの私なのでちょっと心苦しかったしやや申し訳なさはあるが色々話し聞けたのは良かったし、美人いっぱい拝んだし、連絡取れる程度の友達はできたので良かった、と私は思っている。

                スガフェス。客層がすごく良くて、あたたかい。全アーティスト、すごく楽しかった。スカイハイとスガンプーユかっこ良かったなあ。ポルノさんのアゲハ蝶でのクラップで、あのライブの時の幸福感に包まれた。私がいていい居場所。ハウス。最高だった。

                バラ園をただ見物に行くのも楽しかったな。バラのジャムという高貴な食べ物に美を見出す。
                キュウレンのスティンガーの横顔が綺麗すぎて深みに嵌る。なんだこのオタクうけするキャラは。多分だけどタイバニや嵐(わちゃわちゃアイドル)好きな人は戦隊好きになると思うからニチアサ見てみ、めっちゃ楽しいぞ。
                リアルでは仕事が急に暇になる。末の職場飲みは楽しかったけど、アルコールの限界を悟り、もう家や親しい友人と以外は飲まないぞと密かに思うようになる。
                PG歌詞の「心が濡れていない」というワードが頭をちらつくようになる。

                6月。アミュフェス。出オチかってくらい最初の2人がすごく良かった。うぇばやさく学で会場のトーン下がるの寂しい…PGファンメインのせいか、ファン層の違いが顕著…居心地がやや悪い…フロウのGOよりアンサー、スクープの潮騒で泣きそうになっていた私は少数派だろうな…。セトリには色々物申したいのであるが、ポルノさん終えてまず足が死んだ。腕上がらん。ごめんさくらちゃん以降。最終盤のディスコぉ!!楽しかったけどPTAももっとフェス序盤から盛り上がっても良かったんやで。

                日常では某アニメのジャージ衣装を買う。運命的な駅前の再会から(笑)リアルの友人宅に行く。友人と美女と野獣見る。貴族探偵が面白い。キュウレンではスパハミに萌えを見出す。いまここ。

                特にオチはないよ。生存報告のようなものさ。
                2017.06.13 Tuesday,00:12
                | morimiya | ダイアリー090913〜 | comments(0) | - | - |
                結婚
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                  つらつらと一方的に好きになった時期とか思い出を書いてたんですけど気持ち整理できてきたので一旦消しました。

                  いやまあスッキリとはしないですよ。指輪とか式とか見せられるわけでしょ?いやいやいや無理だな平常心は無理だな。何よりも給湯室でおねえさま方のゴシップ話のネタにされたら私すぐ席に戻りますよブチ切れる予感しかないですよ。

                  しかしねえ、まあまあイケメンでニコニコしててグルメで頭の回転が早くて手先は不器用だけど恋愛心理学までマスターしてるうちの推しがモテないわけがない。正当な結果ですよ。妥当。美人嫁の方のファンにさんざんdisられてもそれで食ってけるんだからいいご身分だよな〜くそ〜世界一幸せでいやがれ。



                  あなたを初めて生で見て緊張で何も言えなくて泣いた日も。
                  あなたの声が響く映画館でニヤニヤして、舞台挨拶を楽しんだ日も。
                  同日、球場のそばでたぶんすれ違ったあの瞬間も。
                  翌々日、やっとだいすきですって言えた私と年相応の手で握手してくれたあの日も。

                  (他にもときめいたり萌えたテレビ番組の映像もいくつかある)


                  あなたの幸せのカタチや
                  社会のつまらないメディアが盛り上がるカタチがどうであれ、
                  私の誰にも踏み躙られたくない領域。




                  欲を言うなら、あなたに「こんにちは」「初めまして」以外の挨拶がしたかった人生だった。
                  (台所に立つ推しに「おかえり」って言われる仮想現実ください)

                  結婚制度の利用がイコール幸せかはさておき、あなたが周囲から祝福されてるなら何よりです。あなたが何時迄も笑っていられますように。
                  2017.04.10 Monday,23:11
                  | morimiya | ダイアリー090913〜 | comments(0) | - | - |
                  てすてす
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                    「また明日。」という言葉に反応するのはそう言えば人生で二回目だなぁ。中学で離れた親友とたまたま2日連続で遊ぶ機会があって、すごく幸せだなって思ったの。今日のは、もう今日と同じ「明日」が来ないことをお互い知ってるでしょっていう、なんというか、創作向けニュアンスである。



                    2017.02.13 Monday,23:19
                    | morimiya | ダイアリー090913〜 | comments(0) | - | - |
                    読書録2016
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                       novel

                      ・世界から猫が消えたなら
                      映画引用は良い。軽いノリの悪魔と消えていくシステム。読みやすいけどまあ普段まったく小説読まないライト層向けだね


                      ・木漏れ日に泳ぐ魚
                      カップルかと思ったら双子……からの、ね。どんでん返しを楽しむ感じ。どこまでも飽きさせない。


                      ・パスタマシーンの幽霊
                      タイトルに惹かれて読み。誠子と山口さんンンンン!杏子と修三ンンンン!どの短編もサラッと読めつつ↑のとか奏とかちょっぴりクロスオーバーしてるのが良いね。

                       

                      ・蛇にピアス
                      痛い。身体的に。死に様が無残でつらいな……嬲り殺されたくはないな。 

                       

                      ・『ショートショートの缶詰』

                      珠玉。これは良いぞ。

                       

                      ・自殺ブンガク

                      魚服記が好きです。

                       

                      ・恩田陸『タマゴマジック』

                      仙台のおはなし。

                      「ブリキの卵」

                      虚構とエッセイ。めっちゃ好き。

                      「魔術師一九九九」

                      視点が引きからアップになっていって分かり易くドラマっぽくて面白いな、と思って、はっと気付く、この視点の主って……。やっぱ恩田陸うまいわぁ。

                       

                      ・『Twitter小説集140字の物語』

                      面白かった。しっかり内容が濃い140字が続きます。

                       

                      ・西加奈子『炎上する君』

                      容姿が「可愛く」ない、性的ではない「私」「あなた」の短編集。鮮やかに映像的だけど文字を追う小説らしさもある。

                       

                      ・村上春樹『パン屋を襲う』

                      頓珍漢だがその空気感を楽しんだ者勝ちかも。

                       

                      ・宮部みゆき

                       

                      『とり残されて』

                      近年にはあまりないこのゾッとするブラックさ最高ですね。

                       

                      『悲嘆の門 上』

                      宮部さんあるある、ファンタジーに突入するまでが長い(笑)。どう辻褄を合わせるのか楽しみです。

                       

                      『悲嘆の門 下』

                      すごかった…これは…アニメ化しよ…。

                       

                      ・川上弘美『このあたりの人たち』

                      へんなひとばかりだけどなんだか楽しい。脳内地図。

                       

                      ・加藤千恵『いろごと』

                      センチメンタルな各色。イラストも装丁も素敵。

                       

                      ・村田沙耶香

                      『コンビニ人間』

                      元コンビニアルバイター歓喜。

                      鮮烈で鋭い。

                       

                      『消滅世界』

                      コンビニ〜にマイノリティみを感じた、って話をしたら友人が同じ筆者の『消滅世界』を貸してくれたので読み。

                      これはヤバい。一章は尊さ。二章は痛み。三章の狂気。

                      これは今年読んだ中で一番かもしれない。

                       

                      『しろいろの街の、その骨の体温の』

                      ぴゃー、スクールカーストに身に覚えがありすぎてつらいwww

                      読んでいて2回涙を溢しました。9割方とにかく苦しい。

                      これはねえ…綺麗事しか言えない大人たちに読ませたいやつだね…。

                       

                      ・湊かなえ『高校入試』

                      やっぱりそういうオチ!?と思っても真相はなかなか予想つかないね。一気に読んでしまった。

                       

                      ・森見登美彦『有頂天家族 二代目の帰朝』

                      これは騙された、化かされた……とても良い文章で、とても良い家族モノ。続きも期待。

                       

                      ・『私のサイクロプス』

                      装丁で読み。主役たちは思ってたよりほのぼのした人間関係…と思いきや、結構怖かったりグロかったりの怪綺譚。

                       

                      ・『少女奇譚』

                      予想できない各ラストの残酷さも含め、面白かった。みんなキャラが魅力的だった。

                      comic

                      ・ひばりの朝1-2
                      原画展で気になっていたもの。完ちゃんがなあ、悪気の無い最低男なんだよなあ。全然普通の人なのよ、そこが怖いね。同じじゃない、というかっこいい系の彼女さんの気持ちもわかる。ひばりの感じてる気持ち悪さも、学校での「エロ」の扱われ方も、リアルに迫ってくるから、怒りが込められているから、苦しいけど、いい作品だったな、と思います。

                      ・リバーズ・エッジ
                      サブカル史で登場してて気になった。やたら死が身近で、性の扱われ方もうまいなあ、と。この空気感か、と。意外と好きです。

                      ・リストランテ・パラディーゾ
                      先輩のおすすめで。普通にストーリーとしても面白いし、みんな個性が光っててすごく良かった。えすとさんのその男〜とちょっと似た読感。続きは集中力持たなかったから少し見ただけだけどこれは確かにいいなあ。basso名義のBLは得意じゃないんだけど、これは好き。
                      ・イグアナの娘
                      表題作だけ読み。天才かよ。

                      ・おそ松くん1
                      ・ハラペコだけどシアワセなのだ!!(より抜きおそ松くん)
                      「さん」の元ネタ探しながら読むの楽しい。六つ子が描き分けられてないのもあって、チビ太やイヤミが愛おしくなるのちょっと分かる。しかし「いちばんまじめ」だったいっちーがいつこのいっちーになったのか…十四もだけどさ…怖いよ…。


                      BL
                      ・ラヴィアンローズ
                      小説家よりバーマスターの話が好きだな…男たらしめ。
                      ・タイトル忘れたけど裁縫男子×同室のジルっぽい子(先生とデキてたのに学校で死なれた)の王道なやつ読んだ(雑
                      ・イチコイ まずまず。1冊にまとめるために色々端折ってるのは嫌いじゃないけども。要素要素はいいのになんか決定打に欠ける感じ。
                      ・ニューヨークニューヨーク1
                      タイトルだけ知ってて初めて読んだけどBLっていうかゲイものか。わりとこの辺の絵柄好きだし展開好きだし同僚いい人や…。わりとツボ。


                      ・ヤマシタトモコのおまけ本
                      わりと忘れてる人でごめんなさい…作品コラボとかいいよ!ファンなら良い一冊。
                      ・オンブルー ヤマシタさん特集「その後〜」読み。一コマなのは寂しいけどまた会えるのは嬉しいね。え、さんかく窓はどこのその後なの!?wと気になるところw
                      ・卒業アルバム(改定前)
                      公式ファンブッククオリティ高いぞこれは…これは勝手も損ないぞ…主役二人の生まれてからの年表たまらんンン!イラストメイキングも勉強になるしカラーイラスト全部素敵だしこれはすごい。欠点は主役カプしかいないところだろうか…←ハラセン好き

                      ・矢野智司「動物絵本をめぐる冒険」

                      見返りを期待しない贈与の体験が内奥性の次元の扉を開く、

                      食べることは異物を自己と一体化する、

                      このあたりがなるほどと思いました

                      映画
                      ・母と暮らせば
                      モノクロからのカラー。良かった。複数回泣いた。全体に良かった。悪いこと言わないから、見て。

                      ・ズートピア

                      確かにこれはいい多様性。傷つけるヒロイン(ただし体育会系アメリカンドリーム)

                      ・「ら」

                      老若男女見てくれ。

                      ・サマータイム(仏)

                      どんどんかっこ悪くなる都会の彼女たまらん

                      ・ハイヒール革命!

                      舞台挨拶目当てだったけど龍臣くん素敵な青年だった

                      ・ファインディングドリー

                      予想外の面白さ。デスティニー好き。

                      ・キングズスピーチの続編の娘のやつ

                      ローマの休日の元ネタ、名乗るところめっちゃかっこよかった。

                      ・太陽

                      舞台っぽさを残しつつ、壮大なスケール。ゾクゾクした。森鉄。

                      ・無伴奏

                      溢れ出るひむひで・・・もうね、男性二人の演技がたまらんですよ。DVDレンタルでベッドシーン見返して正解だった。おじかわいい成海璃子もかわええ。

                      ・秘密The top secret

                      予想外のグロ(というか暴力)に観終えてから1時間くらい立ち直れなかったけど、あたたかさも伝わる映画だった。ただのイケメン映画ではないので注意。

                      ・シンゴジラ

                      もっとゴジラ出てくると思ってた。もっといろんなビル壊すかと期待してた。

                      怒り

                      優直が最高だけど全組の関係性、全編良かった。予想できなさはもちろん、シビアな問題にしっかり切り込んでいた。よくぞ豪華キャストで大手配給でやってくれた。よくぞBLプロモーションで女性を取り込んでくれた。全てに感謝。

                      ・コウノトリ大作戦

                      舞台挨拶目当て。「初の声優(吹き替え)に挑戦!」って言うから一部ゲスト出演くらいだと思ってたのね。嘘だろ。1時間以上わたべさんのお声をこんな音響のいい映画館で聴けるとかまじかよ・・・であった。こじまさん上手だった。物語としてもアニメーションもCMで予想してたのの3倍は面白かった。(つまりこれは広報がへただったのでは・・・?)

                       

                       

                      DVD、録画
                      ・思い出のマーニー
                      設定が「ハッピーバースデー」臭。おばまご百合。記憶をたどる訳でもなく、夢の中を影と歩く、というか。はっきりしないからいいのかもね。素敵百合だね。

                      ・戦場のメリークリスマス
                      有名なシーンしか知らなかったんだけど、もうちょっと匂い系なのかと思ってた。フラグどころじゃなかった、頭からしつこく出してくるスタンス(笑)。これじゃあいくら話題ホットでも地上波ゴールデンでやらないわけだ(やれよー!!)。ヨノイもハラもロレンスも善意は描かれるけど善人じゃないところがリアル(人間味)なんだろうなあ。ボウイの本当に死んでるような顔がすごかった。たけしさんがいい人に見えてくるからやばいね。

                      ・セブンデイズ FRIDAY→SUNDAY
                      ビジュアルとかアングルとかは前半で書いた気がするからパス。告白してくる女の子が最高に好みでした。言い出せないせりょー女々しくてつらいしゆづるさんめんどくさの極みなので、見た目イケメン設定じゃなかったら残念すぎるねwwまあ原作に忠実だし、BL実写映画の中ではわりとマシな方かな。(レンタルしたら予告編がセブンデイズと宇田川町とどう触れでさすがポニーキャニオンさん分かっていらっしゃる)
                      ・ローマの休日
                      アン王女様の振る舞いがお上品でとても素敵。一日で大人になる話…あ、やらしい意味じゃないですよ。キスシーンちょっとやらしさあったけど、ってそれは見る側の問題か…。私もアーニャとあんなデートしたいよ。
                      ・雨に唄えば
                      グッモーニングと雨に唄えば好きだな。

                      ・チョコレートドーナツ

                      評判が良かったので見たんですが、すごくいいです…が、終わりが…切ない…。

                      ・永遠のゼロ

                      つらかったけどすごくいい作品だった。良い。名作。

                      2016.12.29 Thursday,15:10
                      | morimiya | 自分用メモまとめ | comments(0) | - | - |